2013年1月/武井観光スタッフブログ

武井観光スタッフブログ

2013年1月

安全運行を支えるもの

普段以上に神経を使う、雪道における運行。
快晴のもとでの白銀の世界は最高に素晴らしい
景観ですが、車庫ではドライバー達が融雪剤を
落としたり、次の運行に備えて、準備に余念がありません。

2013-01-30 09.49.31.jpg
あらゆるところを開けて、汚れと薬剤を根こそぎ落としていきます。
温水が出るジェット噴射ホースで、隅々まできれいさっぱり。


2013-01-30 09.50.01.jpg
雪道では必須アイテムのチェーンです。1回の運行毎に、
不備などないか、特に注意をしています。

武井観光は、国交省が旗振り役となっている、貸切バス安全評価制度において
認定を受けている安心安全なバス会社です。

ヒトの移動のご入用の際には、是非、武井観光を
ご用命ください。

豪雪地帯にて

先日、千葉県内の学生さんたちを黒姫山にお連れしました。
以前も話題にしましたが、ホワイトスクールです。

雪深いところを走りまして、弊社ドライバーが写真を
撮ってきましたので紹介いたします。

2013-01-30 11.09.41.jpg
雪の白さが目に眩いです。一面すべて雪に覆われています。
2013-01-30 11.09.57.jpg
お寺さんのお堂でしょうか?今にも雪でつぶされそうです。

2013-01-30 11.10.05.jpg
道路わきに立っているポールが認識できますでしょうか?
雪で埋もれても路肩がわかるようにする工夫です。

2013-01-30 11.10.25.jpg
氷柱がすごいことになっています。ダイハード2ではこの氷柱がジョン・マクレーン刑事を
守ってくれましたが、本当に怖い凶器ですよ。

自然のことだから、積雪は受け入れなければならないことですが、
つくづく、雪国の人達には頭が下がります。

鯉を食すと乳の出が良くなるとかならないとか

陰陽石つながりで、小林の有名な処を。

出の山湧水地がありまして、毎秒1トンの湧出量を誇ります。
そのような綺麗な清水で、たくさんの鯉が養殖されています。
「泉の鯉」として、これまた県内では有名です。

IMG_0761.JPG
ガンメタの鯉の群れがおわかりになりますか?
拡大すると.....

IMG_0762.JPG
ものっすごい数の鯉が泳いでいます。
初めて見る方は、どん引きするようですが、
それもつかの間。

料理されて出てきて、それを食べるやいなや、
リーピーターさんになること間違いなし。

IMG_0766.JPG
鯉のあらいです。酢味噌で食べます。泥臭くなく、いくらでも食べられます。
コリコリとした歯触りがクセになります。

IMG_0767.JPG
こちら、鯉の丸揚げです。中華料理でもおなじみですね。

どうですか、みなさん。
今年のゴールデンウイークは南九州で決まりですね!


霧島ついでに

麓に、小林市という町があります。
県内では、駅伝が強い小林高校が有名ですが、
全国区ではないみたいですね。

この町に、陰陽石なるものが鎮座しております。

かの昔に、野口雨情が詠みました。

「浜の瀬には2つの奇石人に言うなよ語るなよ」

kobaya201.jpg
あえて、ご説明するまでもなく...

思うに、人類はここで誕生したのでしょうか!?

真の意味でのパワースポットです。

南九州、かなりエキセントリックな観光地を擁しています。
どうぞ、みなさまおでかけください。


大人の社会科見学:近場編

そなエリアという施設に行ってまいりました。
正式名称は、東京臨海広域防災公園です。
以下、公式サイトからの抜粋です。
-------------------------------------------------------------
東京臨海広域防災公園は、首都直下地震等の大規模な災害発生時に、
現地における被災情報のとりまとめや災害応急対策の調整を行う「災害
現地対策本部」等が置かれる首都圏広域防災のヘッドクォーター及び
広域支援部隊等のベースキャンプ、災害医療の支援基地として、
東扇島地区(川崎市)の流コントロールセンターと一体的に機能する防災拠点施設です。

とのことで、国土交通省が管理しています。

敷地内には、体験施設・展示施設棟と屋外のヘリポート、芝生広場があります。
本日は建物内を見学しました。

大規模災害が発生したときに使われる、オペレーションセンターです。
IMG_0783.JPG
棟内には、災害時に役立つ品々や、短編映画、記憶に新しいところでの
東日本大震災の資料などを見ることができます。

そして、こちらのメイン展示であります、「東京直下72hツアー」を
体験しました。
IMG_0784.JPG
災害発生後72時間は己の力だけで命をつながねばならぬとの
考えから命名されたものです。
自分が実際に直面した時に、どのようにすればよいのかを
クイズ形式で進んでいきます。
IMG_0785.JPG
場内には、上の写真のような街の模型も作られていて、臨場感も
ばっちりです。

また、いつ大きな地震が発生するかわかりません。
このような施設を見ることで、心の準備をすることをおすすめします。

協力会社様のご紹介(みやざき高山観光様)

南九州で元気に走り回っていらっしゃるバス会社様です。


神話の国らしく、カンパニーキャラクターも古代の人を
モチーフにしています。「卑弥呼さま~!」と叫びます。
k1.jpg
ちょうど先日納車になったばかりの新車が車庫にいましたので写真を撮らせてもらいました。

k2.jpg
おやっ、どこかで見たような感じのバスですね。
当日は、たまたまいたようで、見る事ができてラッキーでした。

k21.jpg
内装も気が利いていていいですね。

表にまわるとワンコが2匹。放し飼いにされていました。
k3.jpg
k4.jpg
親子だそうです。母娘。バス会社にはワンコはつきものなのですかね?
社長様ともお話ができて、大変有意義に過ごせました。

次回は、陰陽石を案内しましょう。

3万フィートからの富士山と芦ノ湖

冬は空気が澄んでおりまして、飛行機からも景色が見渡せる
可能性が高くなります。
先日搭乗した時の写真を掲載します。
進行方向の右側の席を選択しまして、
予想通りの光景が眼下に広がりました。

2013-01-18 07.55.57.jpg
富士山の後ろには甲府盆地も望めます。

2013-01-18 07.55.29.jpg
こちらは芦ノ湖です。つくづく、日本は山がちだなぁ、っと感じながら、
ずーっと眺めていました。

スカイキャストとボーイング737

先日帰郷した際、日本航空さんを使わせてもらいました。
運行自体は、JAL EXPRESSという子会社です。
スカイキャストさんの真っ赤なブレザーが目に眩いばかりの印象を
与えてくれます。
通常、機内乗務員をCAとか呼んでいますが、こちらはスカイキャストと
呼んでいます。HPより抜粋しますと、その呼び方の由来として...

キャストとは演劇分野で『配役』という意味です。
空を舞台にご搭乗頂いたお客様に、心地よい時間と空間を楽しんで頂く演出をしております。
その事よりJEXでは客室乗務員をスカイキャストと呼んでいます。

保安要員であるとともに、お客さまにとって、乗っている時間自体が良い思い出として
ずっと残るように、という考えでそう呼んでいるのですね。
実際、搭乗した時にも、みなさん素晴らしい笑顔で対応されていまして、
弊社でも見習わなければいかんな、と思ったほどです。
笑顔での対応は最高のサービスです。
次回、どこかに行く際にも、JEXを選択したいと思いました。
さて、このJEX、使用機材はボーイング737-800という小型の飛行機1種類です。
武井観光で言うところのコマワリ君でしょうか?
使用機種を絞ることで、乗員教育や、整備でも効率化が図れます。
アメリカのサウスウエストもたしか737のみだったと思います。
そして、吾輩が生まれて初めて乗ったのも737で、当時の姿がコチラ。
d0226909_23105410.jpg
でもって、JEXさんのがコチラ。
pic.jpg
大きく違うのが、外見で言えば、エンジンですね。初期型は細長い感じ。
新しい方は長くはないかわりに径が広くなっています。
あとは、尾翼の付け根の形状や、主翼先端の折り返しです。
コックピットも、昔のタイプはアナログメーターでしたが、
最新のものはグラスコックピットといって、メーター類がモニターに映し出される
ようになっています。
このシリーズは誕生してから約半世紀です。7000機以上も売れています。
ベストセラーとはまさに、販売台数もさることながら、永続的な販売という
2つの項目を満たして初めて口にできるのでしょう。

弊社も存在自体がベストセラーであり続けられるよう、精進いたします。

御池(みいけ)

霧島連山、高千穂の峰の麓にあります。
約4000年前の火山噴火により形成されたと
考えられている火口湖です。
周囲約4km、深いところでは約100mの深度、
散策路が整備されており、キャンプ場もあります。
マガモやオシドリがいたり、ブラックバス、鯉、ニジマス(放流個体)
も生息していまして宮崎県内では地味~な観光スポットとして
知られています。

2013-01-21 14.10.31.jpg
晴れた日には、背後にある高千穂の峰が湖面に映り、規模は違いますが、
逆さ富士にも負けぬ景観となります。

全国的にはほとんど有名ではありませんが、007シリーズの「007は2度死ぬ」が
この辺一帯でロケをしたことを思い出しました。
モデルの湖がこの御池だったかどうか不明ですが、池の真下に秘密のロケット基地が
ありました。
N0030080_l.jpg
首都圏に住まわれている方は、南九州となるとなかなかでかける機会も
少ないでしょうが、このほどジェットスターさんが、成田~鹿児島の
路線を設けまして、通常でも片道5000円ほど、キャンペーン中は
何と2990円という破格値で提供してくれます。
霧島錦江湾国立公園も設定されたことです。
周辺には素晴らしい温泉街もたくさんあります。
どうぞ、みなさまおでかけください。

御池.JPG

バスを借りる

弊社では、10人乗りのコマワリ君から60人乗りの
エース君まで沢山のバスをご提供いたしております。
一般的には旅行代理店さん経由で手配されていますが、
直接お問い合わせの上、お申し込みになられるお客様も
いらっしゃいます。個人のお客様は、1年のうちにそう
何回もバスを利用する方は稀だとは思います。
実は、吾輩の身内から、「おっきいバスはどうやって借りるの?」
とか、「1日借りるとどれくらいするの?」と尋ねられました?
金額とかオプションなど詳しく説明しました。
「じゃあ、人数で割ったら結構リーズナブルなんだね」
と納得してくれました。
日々の業務に追われて深く考えることはなかったのですが、
埋没需要がまだまだありそうだな、と、身近なところから
今後のヒントをいただいた気がしました。

「日々是決戦」
代ゼミのスローガンを今一度かみしめて
頑張ろう、と心に誓った本日でした。

休暇を取りまして

故郷に帰ってきております。
都心から直線距離で約1000km。
陸路では時間がかかりますので、飛行機を
使いました。弊社と同じ色調の鶴丸エアーに
乗って帰りました。今回は始発便にしました。
MD90という、独特の形の飛行機でして、
間もなく日本の空からは引退するという機材です。
今は既にボーイングに吸収されましたが、元は
ダグラスという社名のメーカーで製造され続けた、
シリーズの飛行機です。DC9という名前を出すと
お分かりになる方もいらっしゃいますでしょうか。
先日はその飛行機を使った日本一周のツアーも企画され
すぐに売り切れたそうです。
そのような機材に乗れたことはある意味ラッキーとでも
申しましょうか。
今回は5日間を田舎で過ごしておりまして、このページで
ご紹介できる施設や協力会社様も訪問いたしました。
写真も多数ありますので、またの機会にお見せいたします。

第5回チキチキおススメ温泉旅館のご紹介

今回は、積翠寺温泉の坐忘庵さんです。
冬季にいかれることをおススメいたします。
展望テラスから望める甲府盆地の夜景。
サイコーです。夏場は空気中の水蒸気量が
多く澄んでいないために、ぼんやりとしか見えません。
夜景を眺めたあとは、エレベーターで大浴場へとむかいます。殿方
大浴場からも夜景は望めますが、旅館への進入路に面している
ため、ご婦人用の窓ガラスには目隠し処理が施されている
関係上、こちらからは見えないとのこと。
よく温まりましたらお部屋で休んで、食事処にでむきましょう。
こちらのお宿、お部屋食も選べます。
吾輩、お部屋食は好きではありません。どうしてもニオイが
充満してしまうため、毎回、会場での食事を選んでいます
旬の食材を使ったお料理を出していただけますが、
こちら、豆腐のお鍋がとても美味しいです。
鍋一面に豆腐ができあがり、すくって食べます。
出汁醤油、塩、ゴマなどご自身の味で食せます。
塩、おススメです。
お腹が一杯になったら、もう一度温泉を満喫しましょう。
部屋にもどったらおばちゃんのあんまさんを呼びましょう。
地域貢献にはやはりその土地で消費することが一番です。
吾輩、できるだけあんまさんを呼ぶことにしています。
人里離れた場所では呼べませんが。

祝優勝

先日の都心部での降雪による積雪のため本日に延期されていた
高等学校サッカー選手権決勝が、本日行われました。
高校サッカーといえば、「振り向くなよ、振り向くなよ〜」の
テーマ曲が頭の中を流れていきます。
吾輩も小学校の頃からサッカー少年で、そうですね、当時は
フランスのプラティニやジレス、ドイツのベッケンバウアーとかルンメニゲ
のプレーを見ては、水色のスパイクの帝京高校への進学を
夢見てグランドを走り回っていました。
昔は、強豪校といえば、静岡の学校や首都圏の学校などでしたが、
指導者や指導方法、または独自の施設が良くなっていった
結果でしょうが、このところは初優勝校がめずらしくなくなってきた
ようです。
とにもかくにも、今年の全国の高校頂点は宮崎県代表の鵬翔高校です。
おめでとうございます。
そして、惜しくも試合には負けたその他の高校の選手の皆さん、
これからの人生は点数だけでは勝ち負けは決まりません。
大いに活躍されてください。

役所のお仕事

人事院の方達がお給料を計算してくれて、
社会情勢がどうなろうともキチンともらえます。
朝から夕方までシゴトをすれば、売上未達(税金の未収)でも
給与が発生しまして、さらには夏季冬季の賞与も
保証されています。
不景気と叫ばれる昨今、公務員試験の受験者数が増えているのも
納得できます。
エサがキチンともらえる、土日は定休日なのだから
もっと仕事をしてくださいな。
昨日、ある役所に、A4の証明書をもらいに行ったのですが、
受け取るまでに30分かかりました。無地のシートから新規で
作っても5分とかからないモノです。
「システムが云々」とか言い訳を始めましたので、
「では、なぜそのシステムを改良しないのですか?」と
問いただしたところ、お口をおつぐみになられました。
公的な業務だからCSは、はなから期待はしていません。
ただ、お客にストレスを与えるようなシゴトはしていただきたく
ありませんね。

人気があり、

催行率の高いツアーに行ってまいりました。
東京で観光バスはここっ!というくらい有名な
バス会社さんのツアーです。

いちご狩りと日光(スイーツ食べ放題)という
即完売となるツアーを申し込むことができ、
お勉強も兼ねて乗ってきました。

当日は、黄色いバスではなく、白いバスが来ました。
いわゆる、雇車というもので、協力会社による運行、
はたまた、コードシェア便とでも申しましょうか。

実際、弊社でも参考にしようという考えがあったのですが、
協力会社さんの質を見る上でも大変役に立ちました。

雪の東北道を北上すること、約2時間。
とちおとめがたくさん栽培されているハウスに連れて行かれました。

2013-01-14 10.33.51.jpg
手前に見えるのはミツバチの巣箱です。いちごは虫媒花なんでしょうかね?
寒いので、箱の中でじっとしてました。
とちおとめは、練乳を供されません。とても甘くて、30粒ほどいただきました。
ビタミンCが豊富なので風の予防にもいいらしいですよ。

2013-01-16 11.21.03.jpg
キティちゃんみたいないちごを発見。もちろん食べました。

終わった後は併設のケーキ屋さんから、いちごシュークリームのプレゼントも
ありましたよ。
2013-01-14 10.46.28.jpg
この後は、大雪の中、日光へと向かいましたが、写真・情報を整理しまして
また後日紹介いたします。

いっぱい食べられて、人気があるのもわかる気がしました。

定期点検

バスは当然受けておりまして、運行上のトラブルを未然に
防ぐうえでも大変重要なことです。

人間も同じで、罹患してからではなく、検診を能動的に行うことで、
何もなければ、それはそれで安心できますし、もし何かが
見つかったとしても、早期発見につながります。
いわば、先行投資とでも申しましょうか。

先日、胃カメラにてお腹の中を調べてもらいました。
特に不調があったからではなく、自覚症状が無い消化器の
疾病もあるみたいなので用心の為受けることにしました。

実は、15年ほど前に受けたことがあり、苦痛以外の何ものでも
なかったとの記憶があり、今回も多少の憂鬱はありました。
(前回の時には軽い胃炎でした。)

前日の夜から絶食を強いられて、水分の補給のみ許可されました。

病院に出向き、まずは喉に麻酔薬を塗られます。
「もわ~っ」とした感覚がやがて現れます。

ベッドに横向きにされて、「あぁ、いよいよだな」と腹をくくったときです。
「では、眠くなる薬を注射しますからね。」と看護師さんに言われて、
何やら腕に注射されました。しばらくすると、視界が暗くなり始め、
口にプラスティックのマウスピースを咥えさせられたところまでは
覚えているのですが、それ以降、起こされるまでは全く記憶がありません。
起こされた時にはすでに施術は終わった後でした。
「これは素晴らしい!」と、次回もここで受けようと決心したのでした。
実に楽な検査でした。
その後、お医者さんから見立てがありまして、特段、病的なものは
ないとのこと。安心しました。ただ、胃壁に少し炎症があり、投薬での
治療をする旨の診断がありました。仕事もプライベートも何のストレスもなく
過ごせてますが、最近、ちょっと外野で五月蝿くさわぐ輩がいましたので
そのせいかなと...

ともあれ、胃腸に関しましてはほぼ健康ということでしたので
さらに頑張ろうと決心した昨日でした。

N_15_1_8.JPG


















i.jpeg

大雪が去って、本日は快晴

主成分が水ですが、こうも地上に放置されると処理するのに
とても厄介なものであると、北国の方たちの苦労が身にしみて
わかりました。
吾輩は、昨夜の内にタイヤチェーンを装着して、今朝は普段より
45分早く出ました。
予想していたのですが、坂道では、立ち往生しているクルマを
多数見かけました。主要道路もかなり渋滞していました。
無事会社に着きまして、見渡す限りの銀世界が目に飛び込んで
きました。
すると、どこからともなく、エンジン音が響いてきました。
工農場長が、弊社自慢のTFL001を操って除雪作業を開始しました。

2013-01-15 09.13.03.jpg
いい感じのアタッチメントを引っ提げて、豪快に除雪してくれてます。
年の功とは申し上げにくいのですが、やはり頼りになるのは
工農場長です。他にも、休みだったのですがドライバー数名が
救援部隊として作業にあたってくれました。
みんなの協力あって、瞬く間にアスファルト面が見えてきました。
作業、お疲れさまでした。

危機管理意識

関東一円でも数年ぶりの大雪に見舞われています。
都心部では、スタッドレスはおろか、チェーンを
積んでいないクルマにより、高速道路、一般道路も
かなり渋滞しているようです。
万が一に備えて、今日は、外出を控える、とか、
どうしても出なければならないのなら、チェーンを
携えるとか、準備を万全にしておかなければならない日でしたね。
震災に備えての危機管理体制、有事における危機管理体制、
そして、大雨や積雪に備えての危機管理体制は、国や行政だけに
任せるのではなく、能動的に行わなければならない、と
痛感した1日でした。
明日も、万が一に備えて、少し早めに出ましょう。

またまたノベルティ

弊社の広報活動をサポートしてくださっているデザイナーさんが、
掛け時計のプロトタイプを提案してくれました。

全国の武井バスフリークのみなさまにとっては、垂涎の
一品でしょうか?
世界には、写真に写っているこの一つしか存在してません。
さまざまな御意見をもとに今後商品として作っていくかどうか
決めたいと思います。

本日はいいお天気でしたが、明日からは大荒れとの
予報も出ています。
体調をお崩しになりませんよう、お願い申しあげます。

tokei.JPG

ホワイトスクール

今年もホワイトスクールの季節がやってまいりました。
弊社でも、千葉県内の学校の生徒さんをお連れして
雪山に案内いたしております。

2013-01-10 18.21.18.jpg
生徒さんたちは2泊3日の行程で、スキーの腕を上げて帰ってきます。
ある学校の生徒さんは、すごく楽しみにしている旨の手紙を
弊社のドライバー宛に書いてくれるなど、その日を心待ちに
しているようです。
大事な思い出作りのお手伝いをするために、武井観光では
いつも以上に運行に注意しています。
2013-01-10 18.21.31.jpg
数台口での運行が、しばらく続きます。
まわりのクルマにも気を遣いながら安全運転を心掛けてまいります。


個人的な願い

たまに、もりそば(ざるそばも可)を食べにいきます。
その日の気分によっては、天ぷらを頼むことも
あります。その際ですが、つけ出汁は一つだけの
ことがほとんどです。いわば、そばと天ぷらは
共通の出汁で、いうことです。
吾輩、そばの出汁に油が浮くことを、こころよしと
いたしません。かと言って、もう一つ天つゆを頼むのも
憚られ、そばを全部食べきった後に天ぷらを
食すことで処理しています。
天ざるを提供される時には、天つゆもつけてください。
願わくば小皿に塩も一緒に持ってきてくださいな。

運輸安全マネジメントへの取り組みについて

平成18年3月31日公布、道路運送法の改正等により、

同年10月1日より運輸安全マネジメントの導入が義務付けられました。

  有限会社武井観光においては、この運輸安全マネジメントの

推進を自動車運送事業運営の基礎と位置づけ、輸送の安全確保が

最も重要であることを再認識し、輸送の安全性の向上に努めるため、

次に掲げる「輸送の安全に関する基本方針」を定めております。

  社長が最終的な責任を有する組織を明確にし、経営トップから

現場までが一丸となって輸送の安全に関する目標とその計画を作成し、

情報の共有や伝達を確実に行い、又、業務の改善を継続的に行い、

記録を管理することにより、輸送の安全性の確保と向上に取り組んで

おります。 

      ☆輸送の安全に関する基本方針

 

 輸送の安全の確保が当社の事業運営の根幹であることを深く認識し、

社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たします。

  また、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど現場の

状況を十分に踏まえつつ、従業員に対し輸送の安全の確保が最も重要

であるという意識を徹底します。

以上を実行に移すため、次による「輸送安全に関する基本方針」を

事業場に掲げ、全従業員の意識の高揚を図ります。

 

「輸送の安全確保は我社の根幹」

「安全輸送でサービス向上」

「安全の上に築く会社と全従業員の繁栄」

 

輸送の安全に関する交通事故削減計画の策定(Plan)、
その実行(Do)、実行内容のチェック(Check)、
不備がある場合には改善(Act)を行い、安全対策を不断に見直し、
全従業員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の
安全の向上に努めます。

細大漏らさずに

情報は得ないといけないな、と強く感じたことがあります。

今、携帯電話端末が進歩しすぎて、必然的に通信速度も
早くなければならないようなコンテンツ構成なってきましたね。
各キャリアとも、LTEなるカテゴリーでの通信サービスを販売しています。

ユーザーへの殺し文句として、「サクサク動く」ということを推して
宣伝活動にも余念がありませんね。

吾輩も技術革新には興味がありまして、サービス内容を精査してみました。
すると、やはり注意すべき点が見つかりました。
メリット以上にデメリットが存在します。

青天井で利用できるわけでなく、月の上限データ量を7Gとしていまして、
それを超えると、追徴金や、通信速度の低下という、いわばペナルティ
といってもいいくらいの施しを受けます。
何と、128k以上出ないのです。一昔前の音声電話回線を使っての
通信ですよ。
こうなったら、スマホも通話以外は通信料をどぶに捨てるただの箱に
変わってしまいます。7Gくらいすぐに超えてしまうヘビーユーザーも
いることでしょう。

実際、各社のパンフ類にもこのことは詳しく書いてはありますが、
通信速度が速い、という"エサ"を前面に出しての宣伝ですので
小さい字で書かれた注意書きまでじっくり目を通す人は少ないのでしょう。

真新しいサービスを享受する際には、改めて石橋をたたいて渡るくらいの
注意深さをもって吟味しようと思った次第です。


少しずつ見えてきました。

記憶に新しいところでは、18代目中村勘三郎さんのご逝去
がありますが、ご本人が楽しみにしていらっしゃいました
新らしい歌舞伎座の杮落としを前に、少しずつ、その姿が
見えてきました。

2013-01-08 09.28.43.jpg
本日は、豊洲から新宿へ向かう途中にちょうど信号で停車しましたので
写真を撮ってまいりました。
吾輩は過去に歌舞伎を観にいったことはありませんが、江戸時代から続く、
もとは大衆芸能であった、この世界に誇れる芸能を、新歌舞伎座ができましたら
足を運んでみたいと思う、今朝でありました。

大殺界とか

人の人生をいろいろな局面で区切って、
それを糧にされている方がいまして、
それを信じ込み、何でもかんでもこじつけて
判断する人もいまして、つまらんなぁと感じることが
多々あります。
自分の生まれた日で何とかという数をはじき出し
それを元に○○星人とかに分類するようです。
ならば、生年月日の同じ人は全く同じ運命だということに
なりますよね。おかしい事この上ないのに、
反響が大きいためか、半ば催眠術的にダマされている方も
いらっしゃるようです。
ご自身が信じるのはいっこうに構いませんが、
他人に押し付けるのはどうかと感じます。
真理は一つです。
因果応報。
やったことに対しては必ず報いがくるということです。
人として恥ずかしくない人生を歩みたいものです。

初春のニューフリート。

4日から仕事始めの企業様もちらほら。

弊社、実質年中無休ですが、みなさまにあわせまして、
4日に名目上の仕事始めとなりました。

役所関係が開いた4日に、早速、陸運支局に行ってまいりました。

目的は二つ。

一つは、新車の登録。いま一つは、支局長さんを交えての
意見交換会。「千葉から変えていこう!」という意気込みを
感じまして、吾輩、本年も更に動き回ろうと決意した次第です。
(厄も抜けましたことですし。)

さてさて、今回のバス、内装関係でちょっとばかしアクセントをつけてみました。

2013-01-04 10.38.17.jpg
お客様頭部のカバーに、ロゴをあしらいました。
前だけだはなく、後ろのお客様にも見えるように背面にも刺繍がしてあります。
さりげない宣伝と申しましょうか。

2013-01-04 10.38.58.jpg
2013-01-04 10.39.18.jpg
今年も、お客様に感動を与えられるべく、全従業員で仕事させていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

罪を明らかに犯していても

容疑者というカテゴリーに分類されない人がいますよ。
固有名詞は出しませんが、みなさんはお分かりになると
思います。
先日、ホテル敷地の駐車場で人をひき殺した女性。
在京テレビ局でアナウンサーをしていた人です。
通常、警察が何らかの事件で容疑者として扱う場合、
当該人物は報道の際、○○容疑者として出しますが、
今回の場合は、○○アナ、そのテレビ局が属するグループの
新聞社に至っては、○○さん、と表現する始末。
また、以前、取締中の警官に車で接触させ怪我を負わせた上に逃亡を
図ろうとした5人グループ歌手の一人を、○○メンバーと
これまたトホホな呼び名で表現するなど、
日本は、法のもとに平等と言われながら、
やはり、特権階級は存在するのだな、と
只々呆れかえらせていただいた今回の事故報道でした。

正月だけではなく。

今年の初参りに行ってまいりました。
予想通り、沢山の人が来ていました。

2013-01-02 17.19.53.jpg
おそらくは、寺社仏閣参りは、1月の初詣だけという方がほとんどではないでしょうか?
それでは、神様仏様の心には響きませんよ。
最低でも月2回、居住地の近くの氏神様に参られることをお勧めします。
それに加えて、ご先祖様への感謝の気持ちを念ずることもお忘れなく。
深く強く念ずることが大事です。今の今まで不自由なく生を保ち続けられていることに
対して、神様仏様ご先祖様に感謝いたしましょう。
念じ続けることによって、ご自身の心の中に神様仏様はお宿りになるのです。
高価な壺とか数珠とか印鑑とかを買う必要はありません。
この考え方は、仏教は当然のこと、キリスト教、イスラム教と言った
世界で普遍的な宗教の根本の考え方です。

お正月だけではなく、心穏やかに今後を過ごすために、吾輩は神様仏様ご先祖様に
常に感謝をいたします。

2013-01-01 23.52.50.jpg

特に外出することもなく、

本日は、昨日録画しておいた、白虎隊を観て過ごしました。
タイムリーに観ると、7時間の拘束だったので、
CMなど、吾輩にとって無用のところは飛ばして観ました。
結局は5時間少々だったでしょうか。
今回のドラマは、頼母さんの家族に焦点を充てて
書かれていました。
現代でいうところの、中高生の男の子たちが、会津藩を
守るためという大義名分で、儚くもその若き命を落とす
という白虎隊。今から120年ほどに生きた若者の
気高き心意気に感動しました。
愛する家族のため、お殿様のために命を捧げられるという
信念は、今のところ何の障害もない日本に住む人間に
望んでも仕方のないことですかね。
さて、普通の会社に擬えたら、債務超過で倒産しても
おかしくない今の日本であるということを、いったい
どれほどの人が理解しているのでしょうか?
高齢化社会が加速度を増し、出生率の低下で、この先
人口が先細りしていくことが明らかな日本において、自分のとこの
省益、己の生活の安定だけを気にして躍起になっている1種に合格した
キャリア官僚さん方も、そろそろ舵取りを変えた方がいいと感じます。
これまでのように国民から搾取できなくなるんですよ。
搾取して浪費できる法律をこっそり政治家に作らせて
今まではしのいできたようですが、そもそも人口が減少して、
生産人口も必然的に減ってきます。取るとこなくなりますよ。
無理して取ろうとすると、どっかにひずみが出て、日本は破綻しかねません。
そうならないためにも、この政権政党には、マジで必死に仕事してもらわないと
なりませんね。

意識改革を。

従来のやり方で物事を処理しようとすると、
おそらくは成長もないのではないかなぁ、
と日ごろから感じております。
大手から中小まで、日本には数多くのバス会社が
あります。原点は、お客様を目的地まで安全にお連れする、
ということです。これはできて当たり前のことです。
昨年は、この当たり前のことができないことにより、
国交省から、後付的な措置命令がくだりました。
いつも感じるのですが、行政のやり口って、根本には手を
つけませんよね。どうも付け焼刃療法というか、
責任回避的な手段にしか思えません。
まぁ、それは置いといて、勝ち残りを目指すためには
旧態依然の方法を改めて、変化を追い求めていかなければと
思っています。「前からずっとこうしてるから」とか「みんなやってるから」
や、「前例がないから」とかいうのは、説得力が全くありません。
人はとかく慣れた方法を変えたがらないきらいがあります。
自分たちの都合ではなく、あくまでもユーザーであるお客様のために
仕事はしなくてはなりません。
頭ではわかっていても、実行に移すのは容易ではありません。
以前、どこかで、「越えられる目標は目標ではない」という言葉を聞いたことが
あります。目標の考え方を変えて、吾輩、2013年を食い気味で仕事して
いこうと考えます。

謹んで初春のお慶びを申し上げます。

新年を迎えるに相応しく、大変素晴らしい夜明けでした。

全国のいずれ様におかれましては、武井観光、昨年中は大変
お世話になりました。
心より御礼申し上げますとともに、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさま方がこれから先も、ご健康でいらっしゃられること、
また、楽しく過ごされますことをお祈りいたします。

2012-12-31 17.42.15.jpg

« 2012年12月 | メインページ | アーカイブ | 2013年2月 »

このページのトップへ

最近の画像