2015年8月/武井観光スタッフブログ

武井観光スタッフブログ

2015年8月

タイヤ交換

自動車業界にいる身としては、自家用車にも もちろん興味があり、こだわりがあり、メンテナンスにも 気を遣っております。特に路面と接するタイヤには 給油毎に空気圧チェックをするほど注意を払っています。 内装やエンジンは素晴らしいことに越したことはありませんが、 結局のところ足廻りがしっかりしていないと安全に走らせることが できないからというのがその所以です。 今履いているタイヤが経年劣化により交換時期が近づいてきたので、 地元のタイヤ屋さんに相談の上、発注してまいりました。 走行性能と低燃費性能を兼ね揃えたタイヤにしました。 大口径で扁平率の小さいタイヤですので価格もそこそこでしたが、 やはり安全には変えられませんので、エーモンを手に入れることができて 満足しております。

無駄にせず済みました。

今夏には青春18きっぷを初めて利用しまして、

只見から会津若松へ鈍行列車の旅を楽しんで

まいりました。
 
1日乗り放題×5日分で¥11,850也。
 
大幅に恩恵を受けた割引乗車券でした。
 
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妻と二人で1泊2日の旅行をしたので、1日×2日分×2人=4日分使用。

 
従いまして、もう1日使える状態でありました。
 
しかし、JRで移動することは今シーズンには予定がありません。
 
処分方法を模索していたところ、金券屋で買取してくれるという
 
情報を入手いたしました。実際にそこに電話をかけて尋ねてみると、
 
残り1日券を¥2,800で引き取ってくれるとのこと。
 
単純計算すると、定価より割高です。
 
悩んでいる暇はありません。すぐに出向き、買い取ってもらいました。
 
5日分は不要な人が単日券を求めているのでかなり需要があるらしいのです。
 
吾輩もハッピー、探している人もハッピーです。
 
使い方によってかなりお得に汽車旅ができる青春18。
 
今度は冬にも発売されますので、再び買ってみようかと考え中です。

 

空間の利用

輸送業界にいるものとして、定員や積載量については日ごろから

注意をしたり関心を持ったりしています。

自動車、鉄道車両にはルールに基づき車両限界が定められています。

基本的には幅と高さです。

これらを決めなければ、収拾がつかなくなります。

日本の公道を走るには原則として幅2.5m、高さ3.8m、長さ12mの制限が設けられています。

一方、鉄道も同様に決められています。

先日、テレビを見ていたところ、北米に限定されるようですが、非電化区間、またトンネルがない区間では

高さの制限が厳しくないために、コンテナを2個積み上げて走行できる台車が存在していると紹介されていました。

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日本は山がちでトンネルも多数存在しているので、

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こんな感じです。

単純に見れば同じ長さで勘定すると積載量には2倍の差が生じます。

国土が広いというのはそれだけで利点になるのですね。

日本のバスにも2階建ては存在しますが、高さの制限は変わりませんので、

天井が低いので圧迫感を感じます。

空間が活用できるのは羨ましい限りです。

 

 

進化

昨日、ホンダディーラーの方が新車を見せてくれました。

人気のミニバンです。

すごい機能がついていました。

「HONDA スマートパーキングアシストシステム」です。

スピード調節のみで車庫入れをしてくれるものです。

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まず、停めたいところの脇にクルマを寄せて一旦停止します。

装置に場所を覚えさせます。

すると、アナウンスが始まり、

「ハンドルから手を離して、前に進んでください。」

「停止してください。」

「バックしてください。」

などと指示してくれます。

障害物がある場合などには切り返しを要求されます。

果たして、枠内にピッタリと納まります。

便利な機能ですが、頼りすぎると車庫入れが下手くそになってしまうかもしれません。

痛し痒しです。

ドロップボックス

今更ながらの感も拭えませんが、写真の保存用にドロップボックスというソフトを

使っていますので、ちょっと紹介します。

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今持っているタブレットと連動していて、撮った写真が

wifiを通じて自動的に保存されていきます。

正直なところ、すべての写真を見返すことはありません。

ただ、消すには忍びないものも多数あります。

端末が壊れても、web上に保管されているだけで

精神的に安心できます。

流出問題もありますので、外に出ても恥ずかしくないものだけ

保存しています。

以前の紙媒体の写真では考えられないほどに

溜まっています。

捨てることも大事でしょうか。

一方では、収容能力が大きいので、ほっぱらかしでもOKです。

こちらがわかるかわからんくらいに、

顔をのぞかせます。

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近づいてもう一枚。

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休憩用のテーブルで何かを食べ始めたら、

顔を出してきます。

人の食べ物はあげないようにしていますが、

こういう表情をされたら気持ちが揺らぎます。

長生きをしてもらいたいので、ここは涙をのんで

我慢してもらいましょう。

 

 

行くぜ、東北!(気味)

弊社をいつもお使い出さっているお客様をお連れして

福島へ行ってまいりました。

目的地の候補は他にもあるのですが、復興の手助けになればと、

福島訪問を続けられています。

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塩谷崎灯台の袂にある、山六観光さんです。

こちらに立寄りますと、ご主人が震災時のお話を

事細かくお話してくれます。

写真も多数あり、撮影禁止のため部外に出回っていないので、

さらに詳しく当時の状況を知ることができます。

海辺の方は防波堤の工事が現在も行われており、

被害の大きさを改めて感じました。

そして、お宿は母畑温泉の八幡屋さんです。

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「母畑温泉」をはじめて知ったのは、恥ずかしながら数年前、デーモン閣下がテレビで

紹介していたのをたまたま観たときでした。

開湯伝説というと、源平時代、源氏側の侍が負傷した自分の馬をこの温泉近くの川で傷の手当てをしたところ

数日で完治したことに由来するとのこと。

もっとも、大体の開湯が動物の傷完治絡みであることはここも同じですな。

従業員さんたちの心のこもったおもてなしに、お客様大変感動されていました。

見習うべき点でした。

レイバンの

偏光レンズのモデルを手に入れました。 公私の別なく、お陽様の勢いが強い時には、 昔からレイバンのサングラスを使っています。 今回の偏光レンズは、光の乱反射を抑えて、 対象物をはっきり捉えることができるというのが 最大の特徴です。 特に水面の光の反射に抜群の効果があり、 浮きの動きや水中の様子がいい感じにわかるようです。 ということはですよ、釣り用ではないですか! とはいうものの、運転していても前方の対象物が クリアに見える気がするような、しないような。 いずれにせよ、素晴らしい商品ですので、こやつの活躍の場が 増えることでしょう。 8315.jpg

ケータイ食物

バスの運転席はお客様から丸見えです。

余計なものを置いておくと操作の邪魔になりますし、

見た目もよくありません。

ガム、飴、飲物なども、人目につかないところに置いておきたいです。

そこで、吾輩は妻に専用の小袋を持たされています。

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この袋を座席下の左側に置いておき、必要な時に

必要なものだけを取り出して口に入れています。

これで運転席回りもすっきり、見た目も良好、操作に支障が出ません。

 

すり抜けないでね!!

自転車乗りとしてわからんでもないのですが、

路線バスなどを左から追い抜きたくなります。

バスの運転手さんもスーパーマンではありませんので、

ミラーで見落とすかもしれません。

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特に、乗降中ですと、降りてくるお客さんを自転車で

ひいてしまうことにもなりかねません。

追い抜いたところで目的地の到着時間はそれほど変わりません。

ですから、バス会社の人間としては、

「すり抜け、すな!」と言いたいです。

新喜劇の吉田も言っていますが、

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「乳首ドリルすな!」と一緒です。

プチ爆買

いつか撮ろうと思っていた画がやっと来ました。

多数買われた炊飯器の図です。

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電気炊飯器、12個です。

お米が美味しく炊けるという触れ込みで、

中国からの観光客がこぞって買っていきます。

吾輩にしてみれば、炭水化物を自ずからは摂らない生活をしていますので

何とも言えませんが、小売店にとっては継続的に売れまくっていますので

ありがたいことこの上なし、と聞きます。

とにかく、バスにも乗ってくださるお客様のために

毎日安全運行をいたします。

 

必携書

乗務員の必携書と言えば地図です。

何回も行ったところであれば不要ですが、

それでも必ず携えていくものの一つです。

本日、乗務員Mの福島県の地図を見せてもらいました。

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付箋があったり、書き込みがあったりと、

かなり使い込まれています。

新設された道路もきちんと記入されています。

乗務員にとっての地図は、お坊さんにとっての経典のようなものです。

プロの持ちものって、感じがします。

 

 

はよつながれ

弊社の高速バスは新東名を走っております。

御殿場から浜松いなさまでが新東名で、三ヶ日~豊田は東名高速を

使います。

ひとつ問題があって、岡崎付近が無理くりの3車線なものですから、

正直、通行帯の幅が狭く感じられます。

乗務員はより気を遣って運転します。

でも嬉しいことに、あと半年ほどで豊田東までつながるということです。

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本来は今年には開通する予定でしたが、公共事業の見通しは甘々なので

1年伸びてました。(お金が湯水のごとく出ていく結果です)

これで、新東名に入ってから左折を一回すれば名古屋に行けます。

はよ、つながれ。

事務職、募集開始します。

業務拡大に伴い、事務職の求人を開始いたします。

前職不問です。(幅広く募集いたします)

職種:事務職一般

雇用形態:正社員、パート、アルバイト

     ※ 応相

就業開始時期:応相

応募ご希望の方は、まずはお電話にてお問い合わせください。

☎:043-236-6511(人事係あて)

 

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もはやここまで来たか。

女性専用。

最近では公共交通手段で存在しています。

女性専用車両でサービス提供されていますね。

先日電車の中吊り広告で究極の女性専用商品を見かけました。

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お墓です。

女性専用墓所です。

実際に販売主に問い合わせをしておりませんので、不明なのですが、

女性のみの永眠場所なのか、墓参できるのが女性のみなのか。

おそらく前者だと予想されます。

しかしながら、死後のことですからあんまり関係ないのではと。

ただし「女性専用」を売りにしているので、そこそこの需要があるのでしょう。

女性専用産婦人科(あくまでも誕生するのが女の子)とかいろいろ出てきそうです。

雄の居場所、なくなりませんかね。

青春18きっぷの威力 二日目

只見の宿に一泊して、只見線の残りを踏破することから始めます。

只見線は2011年の豪雨被害によりいくつかの橋脚が崩壊し線路が流失したことから

現在でも只見~会津川口が不通となっています。

復旧の予定はたっておらず、ひょっとしたらそのままこの区間は廃線になってしまうかも

しれません。

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代替バスによる輸送が行われています。

通常はワゴンタイプのタクシーが用いられており、繁忙期には写真のリエッセⅡや

メルファなどが充当されるそうです。

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昨日の天気とはうってかわって快晴です。

鈍行ですので当然大きく窓も開きます。

しばらくは只見川沿いに走ります。

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只見線といってもピンとこない方もいらっしゃるでしょうから、

こちらのCMでおなじみのところです。

JR東日本さんの「行くぜ東北」で、鉄橋を渡る列車の写真を撮ろうとしたところ、

親父の頭が写りこんでしまったというものです。

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このように素晴らしい景色の只見線に乗り、会津若松に出まして

観光協会で自転車を借りて街の散策をしました。

通常の観光バスでは行かないところにお邪魔しました。

末廣酒造さんです。

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酒蔵見学もガイド付きでやってくれます。

山廃仕込みの先駆け酒造さんです。

接続列車の時間もありますので早々に自転車を返却して

会津若松から磐越西線に乗り郡山へ向かいます。

ここから先はある意味消化試合といったところでしょうか。

郡山から東北本線を上って宇都宮で餃子を食べる選択もありましたが、

磐越東線でいわきに出て常磐線に乗る道を選びました。

いわきから勝田を経て水戸に出て我孫子までたどり着きました。

そこからは成田線で成田に出て総武線で千葉に帰ってきました。

朝7時過ぎに出て自宅近くの駅に着いたのが22時。

会津若松で2時間ほど時間をつぶしましたので

移動で約13時間。

通常料金約7,000円のところ、2,370円で済みました。

青春18の威力、恐るべしです。

青春18きっぷの威力 初日

敢えて鈍行列車で遠出をしようと思い、

人生初の試み、青春18きっぷを購入しました。

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今年の夏の分は9月10日まで有効です。
 
日本全国のJR路線で原則、普通列車と快速列車に乗ることができます。

 
初日は千葉を出発し、お盆中であまり混んでない総武快速で東京に
 
出ます。一応乗る列車の計画は事前に立てましたが、その方面に向かう列車があれば
 
乗ってしまって、接続は列車の中で考えることにします。
 
東京からは、先日開通した上野東京ラインを通る高崎線に乗ります。
 
その列車の終点は籠原というところです。
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熊谷の先です。そして約20分後に来る高崎行きに乗り換えます。
 
高崎駅では駅弁を買います。
 
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30分程待って上越線水上行きに乗車。
 
白角水割りも忘れずに調達完了です。
 
郊外に出るとお盆ということで普通列車ですら満席です。
 
水上駅では長岡行きの列車に接続します。
 
この列車もやはり満席です。吾輩たちは途中の小出で一旦降りて
 
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只見線のディーゼルカーに乗り換えます。
 
この線はまさに地方ローカル線で乗客もまばらです。
 
綺麗な黄緑色の稲穂を眺めながら単線をのんびり進みます。
 
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出発から7時間後、目的地の只見に到着です。
 
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小雨が降っていましたが、駅で傘を借りて宿に向かいましょう。
 
通常で計算すると約6000円。青春18だと2370円。
 
金額的には勿論得してますが、鈍行列車の旅を心から

満喫できたことに価値を感じます。

猫に学べ

猫は快適な場所をうまいこと見つける、とよく言われます。

夏の暑いときは風通しのいいところ、床の上。

一方、冬の寒い時期には、こたつの中は当然のこと、暖かい空気の溜まる

高いところで眠っています。

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うちの猫はこの場所で涼をとっています。

ひんやりとしたフローリング上、かつ風が抜ける場所です。

吾輩はこの場所には落ち着けませんので、

涼んでいる猫を見て涼をとっています。

猫を見ていたら時間の経つのも忘れてしまいます。

今は、ベランダに出て夜空を眺めています。

何度も観たいCM

短いながら、きちんとしたストーリー ができていて、個人的に非常に素晴らしいと 思いましたので、ご紹介します。 「赤ちゃんと猫」篇です。 http://www.ykkap.co.jp/company/ad/tv_radio.html

プレミアム派生型

各地方自治体でのプレミアム商品券、プレミアム旅行券が

巷間話題になっており、入手困難になっています。

これに派生する形の新たな商品を見つけましたので紹介いたします。

<千葉県地方創生交付金事業モニターツアー>

というものです。

JRのびゅうブランドで扱っています。

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・南総里見八犬伝の地めぐり

・里山散策&陶芸体験

・銚子電鉄とイルカウォッチング

・小湊鉄道&JR久留里線と名水の街

・九十九里の焼きはまぐりと日本最古の大学を訪れる旅

の5コースが設定されています。

鉄道とガイド付観光バスに乗れて昼食付きで¥5,000。(東京発着)

千葉発着ですと¥4,000を切ります。

灯台下暗しと申します。

弊社の地元である千葉を再発見するために、吾輩も参加することにします。

準鉄オタですので、銚子電鉄コースで勉強してまいります。

 

嬉しい限りです。

先日、はるばる九州から修学旅行で上京された生徒さんから、

お礼の手紙を頂戴しました。

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100通あります。

手前味噌です。「運転手さんのあいさつが気持ちよかった」とか

「安全運転をありがとう」、「ガイドさんの話がおもしろかった」など、

バス会社としては当然のことをしたつもりですが、改めて声を頂戴すると、

やはり嬉しいものです。中には、「また今度武井観光のバスに乗りたいです」

と非常にありがたい感想もありました。

生徒さんからのお手紙を励みに、ますます精進いたしたく存じます。

みんさん、ありがとうございました。

 

 

日本人として、原爆が投下されたことに

言及せずにはおれません。

1945年8月6日の一発で壊滅的な被害をもたらし、日本の戦意喪失を決定的にしたのだから、

その3日後の2発目はどう考えても破壊が目的ではなく、投下結果の収集が目的であったと

考えられます。

投下の目的は様々な側面があり、こと戦争に関して言えば、「1+1=2」のように、解が一つということとは

違って、複数の主張が間違ってはいないということも起こりえます。

・戦争を早く終わらせるために投下した。

・アメリカが戦後の対ソ連に有利にさせるために投下した。

・ウラン型とプルトニウム型の違いを知りたいがために2発も投下した。

・太平洋の西側に位置する日本をソ連に占領させないために、ソ連の侵攻前に日本を降伏させたかったから投下した。

などなど。

ただし、唯一の真実があります。

「原爆投下により、何十万人もの非戦闘員(一般市民)が一瞬にして殺された」

ということです。

そして、もう一つの真実があります。

「当時のアメリカがもっとも非人道的であること」です。

ナチスによるホロコーストやソ連によるフィンランド侵攻を、

アメリカは「非人道的」ということで強く糾弾していますが、

「何をかいわんや、てめーらが最も非人道的じゃねーか」と感じてやみません。

しかしながら、70年前のことについて謝罪が必要かと問われたら、

正直わかりません。

当時は当時の考え方があったでしょうし、誰が誰に対して謝罪しなければということも

定義が困難でしょう。

ですから、国内でも、戦後70年に際して謝罪とか侵略とかのたまわっている輩がいますが、

戦争当事者の何を理解して、そのように主張されるのかがわかりません。

過去の出来事は変えようがありません。真実のみを後世に伝えることが重要でしょう。

それと、余談ですが、日本には非核三原則という文言がありますが、

「日本国内に核兵器が存在しない」ということは証明されていません。

串カツ 田中

乗務で出たり、自家用車を運転していると

たまに見かける店があります。

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大阪市西成区がルーツの串カツ屋さんだそうで、

オリジナルの味と大阪の文化を世界に広げるがために、

広く出店されているとのことです。

「二度付け禁止」という文言はよく耳にしたり、見かけたりします。

都内や千葉にもあるようですので、早速明日にでも行ってみることにします。

 

 

またまた楽しいクルマ

最近また興味をそそるクルマがデビューしました。

ホンダのS660です。

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吾輩的には名称はビートでいいです。

ビートというと、約25年前に出てきた軽オープンでして、

S660はその後継に当たるものです。

後継といっても、20年以上のブランクがあり、言葉が妥当かどうか

わかりませんが、大変な人気で納車も1年ほどの待ちらしいです。

で、下が元祖ビートです。

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どちらも黄色が似合うクルマです。

ビートは当時約150万円したと思います。

今でも根強い人気があり、中古市場でも60~70万の値をつけます。

25年落ちで半分しか下がらない車はそうそうありません。

うちの妻がS660の白に興味があるらしく大変喜ばしい限りです。

2人乗りオープン、実用性の乏しいクルマですが、こういう楽しいクルマがもっともっと

出てくることを希望します。

 

勝てば官軍負ければ賊軍

8月6日だからというわけではなく、日々考えていることがありまして、 「戦争=悪」がいつの時代も普遍的に成立するのかということです。 現代でこそ戦争は無意味な殺戮という位置付けを持ちますが、 有史以来数え切れないほどの戦が行われてきた事実を考えると、 半ば手段としては必然的なことだったのでしょう。 原爆投下から70年。アメリカ人の中には戦争終結のために原爆投下は 有益だったと考える人が多数いるようです。一方から見ればなるほど正しく 映るかもしれませんね。ただし事実は違います。 日本は当時、原爆が投下される前には降伏をする用意があったのです。 アメリカはプルトニウムとウランという2種類の原爆の効果を実験したいが ために、ポツダム宣言に悪意と取れる文言を織り込ませて日本の降伏を 遅らせたのです。余談ですが、アメリカ人はその昔、卑怯な手段で原住民である ネイティブアメリカン(インディアンの方々)を騙して土地をせしめた史実もあります。 東京裁判にしてもしかり、裁判とは名ばかりで戦勝国によるリンチに過ぎません。 結局は、勝てば官軍負ければ賊軍なのです。 歴史を覆すことは不可能です。 人類にとっては今後をどうしていくかが大事なことです。 そして歴史に学ぶことは非常に重要です。 ですから、過去に起こったことは正確に伝えていかなければと感じます。

青春18きっぷ

その存在はずーっと前から知っておりまして、

勤務の問題から使えずじまいでいたのですが、

このほど、ひょっとしたら使ってどっか行けそうな気がします。

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1日あたり2,300円でJRの普通・快速列車に乗り放題です。

5枚セットで、5人で日帰りでもよいですし、1人で5日間でもいいですし、

2人で1泊旅行に行って、残った1枚は金券ショップで引き取ってもらえます。

ですから、金券ショップに行けばひょっとしたら都合のいい日数の青春18きっぷが

売られているかもしれません。

時刻表で計画をしたところ、首都圏ではうまい感じで長距離の線が引けました。

何でも経験することは大事ですので、次回の休日には鈍行旅を楽しんでみることにします。

 

東京サマーランド

毎年この時期にご利用されるお客様を、東京サマーランドにお連れしました。

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平日でしたので空いていると思いきや、夏休み中ですので

朝から乗用車用の駐車場はほぼ満車でした。

観光バスは入場口の真ん前に駐車場が確保されていますので、

ストレスなく駐車できます。

今回は、先月導入した191、192の連番コンビです。

同じ団体様ですので、車格を揃えるのも管理者のさじ加減一つです。

さて、お客様が楽しまれている間、乗務員はランドが用意してくれた

専用の控室で帰りまで待ちます。

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サマーランドだけあって、乗務員の椅子もサマーベッドです。

しばしリゾート気分を味わった、本日の乗務員でした。

高速道路ではじっと待て

昨日、お子さんたちのお送りで清里に行ってまいりました。

目的地に無事到着しまして、さて帰ろうかという時に中央道が

かなり混んでおり、2台で走行するにあたり、どうしたものかという議論になりました。

勝沼から小仏トンネルまでの約35kmの渋滞です。

YGがそのまま高速道路を走行、吾輩が一般道を走行する段取りになりました。

結果は、高速道路走行が40分早かったです。

一般道はインターチェンジ間は流れているものの、インターチェンジまでの

1kmほどの吸い込みが悪く、結果として平均時速の落ち込みにつながったようです。

休日はサンデードライバーが多く、交差点や信号付近でスムーズに流れていないようでした。

大型車両ゆえ脇道にそれることもできません。

通行料の削減にはつながりましたが、「混んだらじっと待つ」のがよろしいようです。

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改めて考えると

やはりそうだな、と感じ、いいものを調達することにしました。

「人生の3分の1は眠り」

就労時代に1日8時間は無理としても、

一生を通じて平均すると、それくらいになるのでは。

そこで、マットレスをテンピュールにしようと思います。

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枕はすでに同社製を使用しておりまして、本物の低反発の素材には

満足しております。

従来はマットレストップに乗せるタイプの薄いものがあったそうですが、

マットレスがもろテンピュールというものを見つけてきました。

今後は、明日への活力を夜に充電して楽しく過ごせそうです。

ちゃんと用意しとかんと。

本日、羽田空港国内線のバス駐車場でのこと。

乗り場プールに移動する前の待機場がありまして、

そこで料金を払う仕組みです。

大型バス、1回1時間以内で¥1,200です。

¥2,000差し出したところ、「おつりがないんです。細かいの持ちませんか?」

と係の人に言われました。たまたま小銭の持ち合わせがなく、「ないです。」と

返したところ、「おつりがないです。」と。

まぁ、普通なら少額ですので、「なら今日はいいですわ。」みたいなことを

言われるだろうと期待していたところ、「自販機があるから飲物でも買ってください。」

「ご自身で小銭を調達せよ。」ということを婉曲に繰りだしてきたのです。

「何があっても平常心」を心がけておりますので、「わかりました。」と応え、

自販機に向かいました。すると、先日出会って、とてもおいしいと感じたコーヒーが

ありました。

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小銭も手に入れられ、おいしいコーヒーも飲めたので、OKです。

それにしても、

「おやじ、小銭くらいたんまり用意しとけよ!半ば公共の施設なんやけん。

今戸の事務所には小銭がじゃらじゃらあるばい。」

と心の中で叫んだとか叫ばなかったとか。

熱い一日でした。

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