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松山善三さん著の小説です。
1945年8月15日、日本が降伏したにも
かかわらず、当時のソ連が日ソ不可侵条約を
破棄して日本領であった樺太に攻め入った事実を
知るきっかけとなった作品です。
評価はどうあれ史実をしっかりと知ることは
大事です。そして未来にどう活かすかが現代人の
義務だと思いますが、いかんせん、こと外交に
関しては内閣、外務省とも弱腰と取られかねない
仕事しかしていないようで物心ついた時から
閉口しています。むしろ、江戸時代の川路さん
あたりがものすごく優秀だったのでは、と
思えてなりません。(泣)
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