フェイルセーフ/武井観光スタッフブログ

武井観光スタッフブログ

フェイルセーフ

「故障したときにはより安全な方へ」という考え。

機械ものは必ず故障するという概念から生まれた

そうです。

身近なもので言えば、ヒューズなどで考えると

わかりやすいですかね。

吾輩もフェイルセーフを用いる場面があります。

便意を催したときに、長年の経験から個体か気体か

だいたいわかりますが、物事には絶対はありません

ので、気体を期待した時には、肛門に力を入れて

わずかにエキゾーストしてみます。正解であれば

自然な流れでそいつらも大気中に拡散されます。

しかし、少量排気したところで、「いや違う」と

思うときもあります。個室に駆け込まなければ

ならないので、バリウム飲むくらいなら初めから

胃カメラと同一の考え方で、気体と確信できた

ときでも便座に座ることにしています。これも

立派なフェイルセーフだと思うのですが、

やっぱり「エアーだったんだね」の時が多いこと。

 

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