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終戦、へたれ外交、送り盆

全国的なお盆休みもそろそろ終わりでしょうか?

この夏の忙しさは、まだまだ進行形で、吾輩も事務所を空けがちで、
机上にたまった書類整理も、昨日今日の処理でやっと見通しがついてきました。

郷里の妹と電話で話し、「さっきお墓に送ってきたよ。」と聞き、
「ああ、送り盆だったか」と、多忙にかまけてのんのんを忘れていたことを
ご先祖様に詫びつつ、67回目の終戦記念日を深く考える吾輩でございます。

日本固有の領土に、他の国の人間が土足で侵略している一方で、ニッポンの首領は
国内の神社にも足を踏み入れられないでいることに憤りを覚えるのは
吾輩だけでしょうか?

いったいどっちの方を向いて政をしているのでしょうかね?
浅卑新聞にいたっては、中国国民、韓国国民の目線でニッポンを見ているようで、
大学入試試験によく出されるという社説において、
日本は「植民地支配や侵略戦争の過去を直視することを後回しにしていた。」
と検証不足の歴史認識で論じております。
日本史の教科書には「慰安婦問題」「南京大虐殺」など、日本を悪としてとらえさせようとする
表現があります。吾輩も、歴史の変遷をこの目で見てきたわけではないので論じることを
ご容赦いただきたいが、史実を公平に検証することなく、中途半端な認識のみで論断するのは
危険極まりないことだと痛感しております。
戦争=悪、かもしませんが、平時での認識と、有事での認識では、その意味合いは
全く違ってきます。
願わくば、事実を伝授していっていただきたいと強く願っています。

そして、周りの国から好き勝手なことをされているニッポンですが、憲法を改正して
軍を保持し、宣戦布告するのも立派な外交ではないでしょうか?
世界のいじめられっ子に転落してるじゃないですか。

危険思想ととられかねませんが、弱腰外交に対し、諦観するしかない吾輩のたわごと
だと思ってください。

今日は、冷蔵庫に桃を冷やしていますので、先日ゲットしたヘンケルスのペディナイフの
切れ味を試しつつ、剥いて食べようかと思います。



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