2018年1月/武井観光スタッフブログ

武井観光スタッフブログ

2018年1月

直木賞と芥川賞

名前だけしか知りません。

仕事から帰宅してニュース番組を見ていたところ、

本日発表されたとの内容で番組が構成されたいました。

文芸書に対しての賞のようですが、文芸書の類は

ほとんど読まないので、あまり興味がないというか。

選考委員は人間ですから、多少の志向の偏向などが

あるのも否めませんので、ひょっとしたら、近い将来

選考をAIに任せる時代が来るかもしれませんね。

ともあれ、受賞された方、おめでとうございます。

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反面教師

乗務員の車種変更に伴う慣熟訓練中、

事故現場に遭遇しました。

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事故直後に通りかかって、

この状態です。救護を要する負傷者の

有無を確認したところ、幸いにもいなかったので

事故車両除去が終わるまで待つことにしました。

事故は当事者だけでなく、いろんな方面に

迷惑をかけてしまうことを再認識して

改めて安全運行の大切さを知るのでありました。

朗報

何やら、音声案内のシフターが発売されている

ようです。

トランスミッションが現在どの位置にあるかを

何と大山のぶ代が声で教えてくれます。

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例えば、「ディ〜レンジ」とか「ニュートラル」

と言った具合に、そこに入れた時に発声報告して

くれます。

取り付けられる車種は限られてくるそうですが

これは買いです。

Amazonへ急げ。

JRさんの対応は最良だったと思う。

官房長官のおっさんの発言について、産経新聞の記事より。

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菅官房長官は12日の記者会見で、新潟県三条市のJR信越線普通電車が大雪のため

乗客約430人を閉じ込めたまま約15時間立ち往生した問題について

「体調不良の方が出るなど利用者が大変困難な状態になったと認識している」

と不快感を示した。その上で、国土交通省からJR東日本に対し、対応の問題点を検証し

再発防止策を講じるよう指示したことを明らかにした。

 菅氏は「多くの乗客を輸送する鉄道事業者にとって、利用者保護の視点は極めて重要だ」

と述べた。その上で「乗客にとって最善の対応だったのか。

乗客の救出のためにバスなどの代替輸送機関の手配を取ることがなぜできなかったのか。

自衛隊、消防など関係機関に対する応援の要請が適切に行われていたのか。

乗客への情報提供が適切に行われていたのか」などと矢継ぎ早に疑問点を列挙し、対応を問題視した。

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電車が動けなくなるほどの降雪積雪なら他の陸上交通は全く機能しないということを

官房長官は理解していないのでしょう。あるいは、吹雪の中の過酷さを知らないのかも

しれません。そのような状況で、搬送された人が数人で済んだことをむしろ

評価すべきです。逆に、乗客を降ろして何か事故があった時には、「何で

車内で待機させなかったのか!」などと批判されるのが関の山。

ただ、すべては結果論。

でも現場で苦労している人は絶対に報われます。

 

 

3点

・日韓合意について締結した時の

やり方がまずかったから破棄せねば。

そして日本が心から謝罪せよ、と。

・ハレノヒ株式会社のやり口。

・運転はダメと言いながら、隙を突かれて

クルマに乗られ、将来のある何の落ち度もない

2人の高校生が犠牲になった事故。

 

3つまとめて胸糞悪い。

そういうことがありつつも、楽しみにされている

お客様をお乗せして、あばれる君と一緒に

菅平を目指すのです。

深視力検査

運転免許更新で少々気が引けるのが

深視力検査です。

3棹法という方法で行います。

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3本の棒が横に並んでいまして、両脇のは固定され、

真ん中の棒が前後に動きます。真ん中の棒が両脇の棒と

並んだところでボタンなどを押して知らせますが、

いかんせんこれが苦手です。

物の奥行を見極める確認をするためのもので、

車長がある車両のバックなどで、後方の壁との距離が

きちんと認識できるのかを小さい箱の中で調査するのです。

現実味はないと思います。実車を使うべきだと思います。

とはいえ、次回の更新ももうすぐそこ。

結構憂鬱です。視力自体も悪くなってきたし。

大人はきちんとすべし

親戚が上京してきましたので、羽田空港まで家族で

お出迎えお見送りに行った時のこと。

待合所で待っていましたら構内を犬を抱いた

大人の男性が歩いているではありませんか。

妻と顔を見合わせて、「駄目じゃろ」。

己の敷地ならいざ知らず、公共の場所では

ケージに入れて運ばなければならないことなど、

小学生でもわかるはず。

大のおっさんが場所もわきまえず、無礼なことを

している様を見るのは、同じおっさんとして恥ずかしか。

きちんとできていない大人が多すぎますわ。

そして明日から普段通りの生活に戻ります。

ロン毛

ノルウェイジャンフォレストキャットという品種があります。

名前が示す通り、北欧の猫で、寒冷に対して強い体質らしいです。

で、見てくれがこんな感じです。

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人間もそうですが、毛が長いと品があるように見えます。

気品がある、気高い感じが受け取られます。

そして、長毛種は毛が抜けにくいとか聞いたことがありますので、

アレルギーの人にとっては、飼いやすい猫のようです。

ブラッシングなど、被毛ケアが大切ですが、そういう手間も

楽しめるような付き合い方をしたいですね。

多頭飼いの候補としてノルウェイ君を候補にあげましょう。

Today's Special

高速道路上の主要なSAにはスターバックスさんが

テナントとして入っていて、おいしいコーヒーを

提供してくれてます。

吾輩も機会あるごとに利用させてもらってまして、

日替わりのドリップコーヒーを楽しんでます。

以前紹介した蓋付マグを持参して注いでもらってます。

その時節に応じた商品があるのも興味をそそります。

クリスマス時期なら、「クリスマスなんちゃらかんちゃら」など。

先日は、「グアテマラ カシ シエロ」なる、上品な味のコーヒーでした。

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遊び心も手伝って、発注する際に

「Today's Special for Bus Driver,please.」

などとの言ってみたりしますが、スタッフさんによっては

「全部ですよ。」と気の利いた返しをしてくださる方もいて、

ちょっと感心したりします。

次は何がありますかね?

 

小湊鉄道inスイス

我が家のトイレに貼ってあるカレンダー、

今年のテーマは「雄大な風景」。

1月はスイスの登山鉄道です。

ユングフラウヨッホ駅に登るこの登山列車、

生きていいるうちに一度は乗ってみたい列車です。

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よくみるとカラーリングが小湊鉄道のよう。

今度の休みに、雰囲気だけ味わいに出かけましょうかね。

 

今日はこんな感じや

ホテルの方も、「今日は酷いですねぇ」って。

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満席を頂戴しておりますので、

いつもと変わらぬ集中力で

山を降りることにします。

 

初志賀高原

年明け一発目なら何でも「初◯◯」。

業務での泊まり。

丸池温泉に投宿中です。

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私的なら滑りまくりたいところですが、

あくまでも仕事中ですので、明日の出発まで

大人しく待機です。

今回は武田久吉さんの本を持ってきましたので

じっくりと読み込むことができそうです。

そして今朝と同じく5ヶ所集客という

嬉しい限りのもてなしが、明日もやってきます。

嗚呼。

謹賀新年

と、毎年元旦のご挨拶をしているのですが、

他に話題はないのかと。

会社ですからまぁ社交辞令的な文言は並べるわけで.....

さて今年は戌年です。

うちのこなつも今朝からそわそわしています。

そして自宅の猫は「猫年が無い」ことはどうでもいいようで、

ごろごろしてますわ。

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今年もよろしくお願いいたします。

 

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