2016年6月/武井観光スタッフブログ

武井観光スタッフブログ

2016年6月

まじで?

関空そばにある協力会社様の専務さんとのラインでのやりとりです。

専:「本日、こんな感じです。」(稼働状況の説明)

吾:「今日は奈良に来ています。」

2016-06-29 15.55.33.jpg

専:「どこ泊まりですか?」

吾:「鬼怒川です。」

 

と、ここまででからくりをわかってもらえるかな、と思ったのですが、

?????

みたいでした。

最後まで、吾輩が奈良に来ていると思っていたようです。

東武ワールドスクエアにある東大寺のミニチュアの写真ですが、

本物だと信じていました。

種明かしをすることなくフェードアウトしました。

騙すつもりはなかったのですが。

まぁ、いいでしょう。

 

鉄分補給。

東総の学校で修学旅行に行くというので、お供してきました。

鉄道博物館にご案内しました。案内するというよりは、案内されてしまった、

と言った方が適切かもしれません。

zenkei160629.jpg

国鉄時代の車両が多く展示されています。転車台の上には「ムーミン」ことEF55があります。

以前は蒸気機関車でしたが、昨年の年末からセンターを張っています。

電気機関車には珍しく、前後で顔が違います。

ef55.jpg

近くで見るとその愛らしさがわかりますでしょ。

トップナンバーです。トップとは言っても、運用上の非効率性から

3両しか製造されなかったみたいです。

他にも新幹線などかっこいい車両がありましたが、

吾輩がもっとも興味を持ったのが、「鮮魚列車」と呼ばれた

レサです。

resa.jpg

昭和40年代頃に活躍していた貨物車両です。

保冷機能があり、当時の力持ち「EF66」に引っ張られて、下関からフグをはじめとした

新鮮な魚を東京に運んできました。

さて、最近の電車は、JRでも私鉄でも側が一緒で色だけ違うというのが

ほとんどです。レサみたいに、味のある車両が少なくなっているのは

ちと寂しいですね。

ともあれ、久しぶりの鉄分補給に満足いたしました。

泥酔してブタ箱に放り込まれた結果。

自分の仕事に穴を空けてしまいました、とさ。

とんだ失態をしでかしたものです。

どこぞの乗務員が酒飲んで人を殴って警察のお世話になり、

多大なる迷惑をかけた事件です。

当該会社のHPの画像です。

160629.png

この日の前日、容疑者は羽田から小松へ乗務しています。

そして翌日の初便に乗務することになっていました。

しかしながら、前日の晩から警察に留置されてしまったものですから、

仕事に行けません。何ともお粗末な話です。定期路線の乗り物の乗務員としては

己の不祥事で仕事に穴を空けるなんざ、言語道断です。また当該航空会社の社則では

乗務12時間前の飲酒は原則禁止とのこと。空の安全をつかさどる会社の社員が起こした

今回のちょんぼ、聞いてあきれます。吾輩の推測ですが、泊まり先での飲酒、この人だけではないでしょう。

たった一つの事件でも、世間はこのようにとらえてしまいます。また、聞くところによりますと、

この乗務員、以前も飲酒絡みで問題を起こしているようです。飼い犬に手を噛まれるとは

まさにこのこと。酒絡みの処分は厳格にすべきです。

そして、ふざけた備考欄です。

「乗務員の手配ができないために欠航となっております。」

自然災害など、不可抗力ならまだしも、自分とこの社員が招いたこと、

空回送でもしてお客さんを運ばんかい!

武井ならそうしますけど。というより、そもそも穴なんか空けませんけど。

まぁ、情けない出来事ですわ。

 

ちょっと遠くまで。

岐阜県に行ってきました。

初日は郡上八幡です。

郡上八幡と言えば、橋からの飛び込みが有名です。「神橋」という名前です。

gujo1.jpg

正面に見える橋から12m下の川面に飛び込みます。

gujo2.jpg

川の深さはかなりありそうです。

一応、自己責任の下、やってねということらしいです。

今回は誰もやっていませんでした。

夏の風物詩ですから、時期的に早いですもんね。

翌日は、白川郷、高山市内です。

shira1.jpg

せせらぎ公園駐車場です。

shira2.jpg

今回は朝が早かったので、バスP1番乗りです。

涼しい時間帯でしたが、山の中とはいえ気温もじりじり上昇し、

みなさん帰ってくるころには汗をたくさんかいていらっしゃました。

最後は高山市内の散策です。

2時間近く時間があったので、吾輩も近場を観てきました。

taka1.jpg

おやっ、赤いバスがいる。

神明駐車所隣にある旧高山役場から撮りました。

窓ガラスは昔のままですので、表面が波打ってます。

taka2.jpg

高山陣屋にも足を運びました。

今でいうところの役所みたいなところです。

もちろん復元されたものですが、敷地、建物も広くて

見ごたえ十分です。

梅雨時期だというのに、今回は二日間とも快晴で

いい旅になりました。

明日は栃木の山の中に出没します。

農場長の活躍

車両が出払ってしまい、開店休業中の当社の工場長ですが、

変わり身の早さでも秀でています。

武井農園農場長として寸暇を惜しんで作物を育てております。

先日ご紹介したオクラは納豆に混ぜて従業員が頂戴しました。

この時期はトマトが美味しく実っています。

2016-06-24 17.00.32.jpg

2016-06-24 17.00.54.jpg

少しでも美味しく育つようにと、葉っぱも計算づくめで剪定されています。

葉っぱで覆われると、具合が悪いそうです。よくわかりませんが。

農場長に意見しようものなら、おこぼれがもらえませんので、

黙って聞いています。

もう少し赤くなってから収穫しましょう。

 

 

ロシモフに連れられて

地元の中学校の生徒さんを上野と浅草にご案内しました。

班別自由見学での社会科見学です。

待機中、ロシモフと吾輩は上野公園の駐車場で、今後の日本の将来について

議論をしておりました。

そこで、あまりの熱の入りようで腹が減りましたので、鶯谷のローソンに

買出しに行きました。ロシモフが「ローソンのおにぎりはサイコー!」と訳の分からぬことを

叫びましたので、では試してみようと、少々高めのおにぎりを買いました。

2016-06-24 10.45.58.jpg

鮭とイクラという親子丼的なおにぎりです。

確かにおいしかったです。値段の分だけはありますわ。

たまに食するのがよろしいですね。

さて、雨の心配もされていましたが、生徒さんたちの日ごろの行いが

よいせいか、学校に着くまでは何とか持ちこたえました。

2016-06-24 15.28.41.jpg

バスの屋根からスカイツリーが生えているような写真でもどうぞ。

 

 

人の道からはずれる。

「不倫」の意味です。

特に、「配偶者ではない者との男女関係」とあります。

では、「人の道」とは何かというと、「人間として踏み行うべき道すじ」だそうです。

少々抽象すぎて、万人が納得できる答えはなさそうです。

「だめなものはだめ」、什の掟にある「ならぬことはならぬものです」ということでよいのでしょう。

最近のワイドショーでは、著名人の不倫が話題になっています。

吾輩にとっては、また武井観光にとっても、どうでもいいことです。

当人同士は立派な大人なのですから、わがで何とかすればいいことです。

周りに迷惑をかけないようにすれば(=永久ににばれなければ)、もはやそれは

事実として認知されないので、不倫ではなくなるかもしれません。

しかし、ばれてしまった時には、非常にトホホです。そして哀れです。

2016-06-21 19.21.41.jpg

追記

ムーンライトながら号、来月22日から運行されますが、

7/22、7/23の両日とも指定券は即日完売しています。

 

 

痛し痒し

居住している自治体から、「がん検診に行け」という旨の

お知らせが届きました。

2016-06-21 08.46.50.jpg

<大腸がん検診無料クーポン券>です。

成人男性の受診率が悪く、それを上げるためのカンフル剤的な措置だと考えられます。

患者が増えると医療費が上がり、結果、国から吐き出される社会保障費も膨らみ、

財布が火の車になってしまします。みんな健康でいられれば医療費が抑えられるため、

財政が落ち着くとの理屈もわからぬでもありませんが、そもそも、医療が発達しすぎて

ヒトの寿命が伸びすぎてしまったのが間違いなのではないでしょうか?

健康で長生きすることは良いことです。

病気を直す術が見出されたことも良いことです。

でも、人多すぎ。

何だかなぁ~って感じです。

やっと

温泉地での泊まり業務の際、旅館の売店で常に目にするも、

買うことになかなかふんぎりがつかなくて、ずるずるになっておりましたが、

先日、湯西川に行った際に、やっと手に入れました。

2016-06-14 21.34.52.jpg

旅館の大浴場の脱衣所に鎮座していまして、いつかは我が家にと思っていた足ツボマッサ君、

自宅の風呂場で活躍中です。

家族みんな、乗ったら絶叫してます。

一応、各ポイントに説明書きがありまして、痛く感じたらそこが何かしら悪いとのこと。

ただし、それがわかったからといって、医者じゃありませんのでどうすることもできません。

次回は、「馬油」シリーズでも買ってきましょうか。

これは嬉しい

全国的に「父の日」だそうで、娘から気の利いたモノをもらいました。

2016-06-19 12.26.30.jpg

「塩まくら」なるものを今回初めて知りました。

メリットだらけの品物です。

古来、東洋医学の考え方で、

頭寒足熱があります。

頭を冷やした状態ですと、頭のうっ血状態が解消されて

血圧が正常に保たれます。肩こり、頭痛、不眠症などの症状が

改善されます。脳細胞も活性化されるらしく、人間の劣化も

抑制されるそうです。

また、塩から発生するマイナスイオンが精神を安定させ、

リラックスした状態で睡眠に導いてくれるそうな。

なかなかいいものを見つけてくれました。

今夜からの睡眠が楽しみです。

 

締まりがない

口を閉じていない状態でいる子どもたちが多いように感じます。

通勤途上、学生とすれ違いますが、多数の子の口が開いています。

kutiaki.jpg

固いものを食べないためなのか、咀嚼力がなくなってきて

下あごに力が入らなくなってきているのでしょうか?

うちの子もたまに開いているので、吾輩が注意しています。

一言でいうと、「だらしない」です。

口とけつの穴は常に閉めておかなければなりません。

口を開けたままですと、文字通り締まりがありませんから。

人の記憶って

稲取温泉に来ております。
当社のバスに乗って旅行するのを良しとされている
東京のお客様をお連れいたしております。
毎度のご用命、ありがとうございます。
2016-06-18 07.21.20.jpg
さて、稲取温泉というと熱海から伊東、伊豆高原を南下するのが
一般的なルートです。そして自動車移動で考えなければならないのが
お手洗いのことです。
東京から小田原辺りまでは高速道路を使うので休憩場所としてのPAには
困りませんでしたが、真鶴からはず〜っと一般国道です。東伊豆の国道には
道の駅があまり多くはありません。
実は吾輩、かつて伊豆で暮らしていたことがある故、
この辺りの道には少々明るいと思っておりました。
道の駅以外にも、トイレ併設の駐車帯があることもうっすら覚えておりました。
伊豆高原の少し南側に、それはあったはずです。
頭の中では、そうですねぇ、例えて言うなら、チェーン脱着所的な広場が
画像として浮かんできました。今回、トイレリクエストが出ましたので
寄ることに.....
あるにはあったのですが、「こんなに狭かったっけ!?」というくらいに
激狭でした。
人の記憶ってあんまりあてにならんなぁ、と感じ入った本日の出来事です。

ムーンライトながら

で名古屋に行ったら、秘境ローカル線の飯田線に乗ってみるのも

よいでしょう。

急峻な山岳渓谷地帯を、豊橋から辰野まで貫いています。

全線で約200km、駅の数も100位あります。

単純計算すると平均駅間距離は2km。

大都市間の路線並みです。

直通列車も走っています。6時間ほどの乗車です。

鈍行の6時間となると、普通の人にはとっては罰ゲーム以外の何物でも

ありません。

そんな飯田線ですが、秘境駅と言われる駅も多数存在しています。

owadaeki.jpg

一体誰が利用するんだろうかという佇まいです。

何の目的もなしに汽車に揺られる。吾輩には贅沢の極みです。

季節のライバル

もういくつ寝ると夏休み?

という感じで夏に向かっております。

当社で運行している夜行高速バスもおかげさまで夏休中の

予約を多数頂戴しております。

夏休みにはJRさんも伝統の夜汽車を走らせています。

「ムーライト」シリーズの「ムーンライトながら号」です。

moonlight.jpg

特急から格下げされた車両で運行されており、現在は185系が活躍中です。

夏休み、冬休み、春休みといった繁忙期のみ運転される季節列車です。

東京を23:10に発車して、名古屋5:22を経由して終点の大垣には5:51に着きます。

当社の名古屋夜行バスとほとんど同じ時間帯で走行しています。

快速列車ですが座席指定券が必要です。青春18きっぷでも乗車可能です。

かなりの人気列車で指定券の入手が困難な列車です。

話題作りに今年の夏には吾輩も乗車予定でいます。

大垣に行ったところで特に目的もありませんが、準乗り鉄ですので、

行ってからはその時に考えることにします。

ダウンサイジング

技術は日進月歩で進化しています。

最近の自動車に目を向けると、エンジンとモーターとの融合である

ハイブリッドエンジン、プラグインハイブリッドといった環境性能に

重きを置いた開発がされています。

しかしながら、齢20のころからガソリンエンジンに興味のある吾輩にとりましては

やはりハイブリッドには馴染めずにいます。

さて、先日「駆け抜ける喜び」を主題にしているディーラーさんに試乗に行ってまいりました。

現在乗っているクルマはそこそこ大きな排気量の自然吸気エンジンを積んでいます。

それと対比するために、2000CCのターボエンジンを搭載した試乗車に乗せてもらいました。

bmwengine.jpg

乗り始めてすぐに、静粛性と無振動に感動しました。

そして、十分すぎる加速力に脱帽しました。

2000ccをなめておりましたところ、見事に裏切られた感じです。

もう少し乗りたいところでしたが、時間が限られていて

仕方なく店に帰ってきました。

ダウンサイジングターボ、性能もさることながら、

燃費もよいようで、早速、欲しいものリストに加わりました。

 

あまりにも鋭いために

先日野良猫を拾ってきました。

野良とは言っても、半野良です。

近所の庭で生活している猫に子猫が生まれまして、

住人が飼い主を探していたところにたまたま出くわした形です。

随分と慣れまして、家の中を走り回っています。

困ったことが一つ。

爪が非常に鋭いです。いつの間にか人間の手足に引っかき傷が

できてしまっています。カーテンや洗濯物にも被害が及びそうです。

そこで、爪の先を切ってやりました。

2016-06-13 21.09.22.jpg

故郷の実家にいた猫は外にも自由に行かせていまして、家ではほとんど動かずに

寝ていましたので爪の被害はなく、爪切りはしたことはありませんでした。

一方、この猫介はマンション暮らしゆえ外に出すことができません。

従って家の中のみでの活動ですのでいたるところに爪被害を発生させかねません。

案外おとなしくしてくれてましたので、すんなりと切ることができました。

これで引っかかれても痛くありません。布被害もなくなりました。

家飼い猫は爪を切ってやりましょう。

 

散り散り

安全に通行できる道路があれば、お客様の要望にはお応えして運行しております。

さきほど、弊社バスの運行状況を見ておりました。

今回はたまたま車庫から四方八方に広がっている様子を覗うことがことができました。

busmap.png

関東地区での運行がほとんどですが、北関東、南東北、関西など

広い範囲で活躍しております。

走行距離無制限でご提供いたします。

どうぞ、ご用命ください。

持って帰られず。

ゴミとの位置づけではないと思いますが、残され率の高いモノが

存在します。

2016-06-05 15.23.56.jpg

ハイウェイ・ウォーカーさんです。

高速道路のSAに立寄ったりすると、

何人かのお客様が必ずと言っていいほど連れてきます。

でも連れて帰ってはくれません。

思うに、読み物としていまいちの出来なのではないでしょうか?

吾輩が自宅で廃品として利用しようとしても、ツルツルした紙を使っていますので、

てんぷらを揚げた時の油取りとしては使えません。

ハイウェイ・ウォーカー、自宅まで連れて行ってくださいな。

使えません。

自家栽培

最近はバスが車庫にあまり停まっていないもので、

工場長が手持無沙汰ゆえ、農作物の栽培を生業としています。

先ほど、「花が咲いとる」と声をかけられて観にいくと、

2016-06-09 12.04.09.jpg

果たしてきれいな花が咲いておりました。

吾輩は植物には無頓着ですので何の花かわかりません。

「おくら」だそうです。

花が散った後、赤丸のように上向きに実が育ちます。

もうじき収穫できそうですので、納豆にまぜて食べましょう。

この空港は怖いと思います。

ネパールのヒマラヤ山脈にテンジン・ヒラリー空港というのがあります。

nepa-ru.jpg

標高3,000mの高地にあり、大変辺鄙なところですが、ヒマラヤ登山の玄関口の

一つの街に位置しているので、定期路線もかなりあるそうです。

この写真ではわかりづらいのですが、崖に向かって下り坂を滑走して離陸します。

着陸は向こうの山の方から近づき、坂を上る感じで減速します。

かなり高度な操縦技量を要するということで、現地ラインパイロットからは

恐れられているそうです。事故も頻発しているそうですよ。

あーコワっ。

https://www.youtube.com/watch?v=ZYqf5wbvCJA

 

 

道路交通法第38条

(横断歩道等における歩行者等の優先)
第38条 車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、
当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は
自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の
直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で
停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の
前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、
その通行を妨げないようにしなければならない。
oudanhodou.JPG
 
クルマを運転しているときに、横断歩道に差し掛かった際、渡りそうな人がいたら
停まりなさい、という法律です。
基本的に守られていない法律ですが、吾輩は公私にかかわらず遵守しています。
罰則規定があるとともに、一時停止不履行でも青切符を切られますから、
注意しましょう。というより、運転者は歩行者にもっと気を遣えっつーの。
ちなみに、罰則規定は、「3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金」です。

不適切だが違法ではない

どこぞの首長のお金の遣い方がけしからんとの市井の声を受けて、 厳しい第三者の目で判断してもらったようで、先ほどその情報を テレビで観ておりました。 今回の見立てとしては、「全て違法ではない」とのことでした。 国内の首長及び議員連中はいいなぁ、とやっぱり感じました。 まぁ、こういう結果が出されることは半ば予想はしておりましたが。 さて、バス業界では、度重なる事故などで、抜き打ち監査が広く行われて おります。監査では、「不適切」=「悪質」ということで、 行政処分の対象になります。 今回の国際政治学者の金の遣い方は、吾輩から見れば、「悪質」です。 でもバス業界ではないため「不適切」と判断されただけで、 いつもと変わらずに営業ができるそうな。 まさに官民の違いが浮き彫りにされた一件ですわ。 ご先祖様に感謝して、仕事しましょう。

ずれずれ

尾瀬のシーズン、真っ只中です。

毎年この時期になると弊社でも片品村へバスを向かわせています。

2016-06-04 15.41.45.jpg

今年は年明けから気象が異常なようで、

雪が少なかったり、5月に真夏日を記録したりと

おかしくなっています。

そのせいか、尾瀬の自然にも異常な状況が起こっているそうです。

通常ですと今頃は水芭蕉が見られるのですが、

すでに花が散ってしまっているとのことです。

160603.JPG

でも、ワタスゲなどは見られるそうです。

花はなくとも尾瀬は木道を歩くことで満足の得られるコースです。

武井の赤駕籠は来週いっぱい運行していますので、

http://tour.club-t.com/vstour/WEB/web_tour_relation.aspx?p_company_cd=1002000&r=KAN43981&p_from=800000&p_baitai=923&p_baitai_web=S0025&link_id=cQtL1#_ga=1.128569868.1899206854.1448525848

をクリックして申し込みましょう。

余計な事

事務所で仕事をしている上で、一般的なマナーということで、

11:45~13:15は電話発信をしないことにしています。

もちろん、お客様からのお電話は気持ちよくお受けいたしております。

連絡ごとがある場合にはファクシミリや電子メールを利用していますが、

電話をかけなければならないときにはお昼休みの時間は避けています。

時間をずらして電話をしていて、たま~に「その情報はいらんやろ」というセリフを聞きます。

「誰々は遅い昼休みを取っております。」

lunch.jpg

この言い回し、嫌いやわ~。

「ただ今不在にしております。」

で完璧な返答です。

どうしても言いたいのなら、「早めのディナーにでかけております。」

などと気の利いたことでも言えばいいのに。

まぁまぁ、他にも耳障りなことはありますが、本日は「遅い昼休み」でご機嫌を伺いました。

 

戦場ヶ原にて

地元の写真クラブの皆様を、奥日光の戦場ヶ原へお連れしました。

2016-05-28 11.00.30.jpg

少人数様ですのでマイクロバスでのご案内です。

天気もそこそこ、男体山もきれいに見えます。

待機時間がありましたので、低公害バスに乗ってみることにします。

2016-05-28 08.32.24.jpg

日光交通さんが運行するハイブリッドバスです。

赤沼車庫から小田代原を経由して千手ヶ浜まで走っています。

この時期はクリンソウがきれいに咲いていますので、それ目当ての乗客がたくさん

乗っていました。

2016-05-28 08.50.07.jpg

こんな感じの道を走行します。日光市道1002号線で一般車両は通行禁止です。

広くはない道路ですが対向車両がほぼ来ませんので気持ちよく走れます。

自家用車で走れないところを通れるのは楽しいですよ。

運賃は片道300円です。

 

 

« 2016年5月 | メインページ | アーカイブ | 2016年7月 »

このページのトップへ

最近の画像