2013年5月/武井観光スタッフブログ

武井観光スタッフブログ

2013年5月

NHK病の起源

という番組を観ております。

チンパンジーから枝分かれした我々の祖先がいますが、

ヒトが苦しめられている、ガン・心筋梗塞・脳卒中は、食生活の

変化によることも一つの原因にはなっているのですが、

実は、進化の過程で、必然的に細胞に埋め込まれた

いわば運命的なことが原因だという研究結果を説明してくれる

番組です。

大画面のテレビを購入し、HDDレコーダーも揃えましたが、

いかんせん、最近のテレビ番組が全くと言っていいほど

興味を惹かなくなってきている中で、久しぶりに最後まで

見入ってしまいました。

昔、「知られざる世界」とか「野生の王国」「兼高かおる世界の旅」といった

番組がありまして、うっすらと覚えています。こういう番組って、もう

制作されないのでしょうかね

ケータイ、ネットの普及など余暇の多様化のせいでしょうか、

「テレビ好き」が逆に珍しくなってきたこの日本。

家電メーカーがどんどん白物製造に力を入れているようですが、

何とか産業立国としての地位を再び浮上させていきたいものです。

畑違いですが、最近こんなことを思っております。

梅雨入りしたとみられますが、

毎日、雨が降り続くわけではないので、

頃合いを見まして、先日、大菩薩嶺に登ってまいりました。

以前、ご紹介しました嵯峨塩館をまだまだ上っていき、

上日川ダムを横目に見ながら進むと、登山口が現れます。

険しい山ではなく、気軽に登頂できます。

朝早く登ったものですから、甲府盆地を覆う雲海越しに、

富士のきれいな姿を拝むことができました。

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これまで見てきた富士のなかでも、秀逸の部類に入る姿ではないでしょうかね?

 

ハンバーグの思ひ出

今夜のおかずが吾輩の好きなハンバーグ焼きとの一報が入りました。

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商品名が「ハンバーガー」となっているところがちと憎いです。

言ってみれば、魚肉ソーセージのデカ版なのですが、小学校に入学して

給食で初めて本物のハンバーグを食べるまでは、上の写真の食べ物を

「ハンバーグ」としておふくろが私に擦り込んでおりました。

で、当時学校で出てきたのが、↓コレ。

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ソースなどかかっているものではなく、今で言うところのハンバーガーパティです。

「これは、何という食べ物ね?」と友達に聞いた覚えがあります。

「ハンバーグだがね」

吾輩の頭には、?????????が、まるで漫画のように浮かびました。

おふくろは決して騙す気などさらさらなかったのでしょうが、

同じ名前の食べ物が2つ存在していることに、子供ながらに不思議な感覚を持ちまして、

家で、「どっちがハンバーグ?」とマジボケではなく、素で尋ねました。

給食の、ホンモノハンバーグも美味しかったのですが、

おふくろに仕込まれた、本物のハンバーグの方が、吾輩は好きです。

フライパンで焼いてトンカツソースをかけて食べるといつも遠い昔を思い出します。

おふくろ、ありがとね。

 

佐渡最終日

最終日の様子がR1より届きました。

「佐渡に住みたいです」とまで言うようになりまして、

配車係も閉口しております。

それだけ、とても素晴らしいところだったのでしょう。

さて、ほぼ移動の日です。普段は見られない光景として、

車両甲板でおとなしくしている161号車の写真があります。

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2、3時間の航路では装備も厳重ではありませんが、かつての京浜航路などでは、

背の高い車両だと航海中に揺れて左右の車両や壁に接触する怖れがあるために、

ラッシングワイヤーなどで固定していたものでした。

車内では待機できないので、船内で過ごしていたところ、

佐渡おけさオンステージがあったということで、そちらの写真も送られてきました。

 

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次回、観光地に行く際には、動画もあればもっと皆様に伝えられるので、

そちらも用意いたしたいと思います。

 

 

トーキョーケンブツ

昨日は、アメリカからのお客様を東京見物にお連れしました。

新宿のホテルにお迎えです。

まずは、皇居です。

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午前中は薄曇りでしたが、少々湿気の高い感じがしまして、

お客様のソフトクリームが買ったそばから溶けていました。

以前も同じ光景を見たような見てないような....

日曜日とあって、皇居ランナーや皇居サイクリストがうようよいました。

お次は浅草です。

いつもの二天門乗降場所がバスと人で溢れていたために

逃げるようにバスを移動させなければならず、写真はありません。

スカイツリーに移動です。

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先の搭乗以来の接近です。近くに寄ると全景を撮れないので、少し離れた所からパチリ。

先日、来場者数が634万人に達したということをニュースで流していましたね。

都心にいると、こやつの姿はよく目にするので、正直、吾輩としましては

今では特筆すべきはありませんが、お客様は当然初めてなので、ポイントを押さえて

ご案内しています。

押上の次は銀座です。14号線と6号線をすいすい走ります。毎日こんな感じに

流れていてくれれば、と思うほど順調でした。

今日はホコテンの日です。4丁目の交差点が人で溢れかえっています。

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お客様は銀座で4時間ほど自由行動です。

吾輩は東京営業所の車庫にバスを回送します。

夜に出発する大阪行き夜行便の運行に備えて、東雲のスタンドで給油をしましょう。

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お迎えの時間が近づきましてので、約束の場所でしばしの待機。

黄昏時の銀座もいとおかし。

「シャブシャブ、オイシーデース」

お腹いっぱい食べたそうです。

そして、今日のお宿はヒルトンホテル成田です。

エアロエース178号車は、乗務員を替えて、まだまだ走ります。

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二人のドライバーに引き継ぎまして、大阪まで走ってもらいます。

吾輩は、半額以下になった刺身を買って家に帰りました。

 

 

今週もいろいろありました。

車庫にはバスが全くいない日が続いて、
工場長の仕事がなくなった挙句、
武井農場で栽培されているキュウリの
長さが短いために、種苗メーカーに問い合わせをして
謎が解けたり、武井のバスが首相官邸に入場したり、
吾輩が愛用してきた、平成15年購入の革靴が
とうとう寿命を迎えたり、子供が学校のテストで
びっくりするほどの点数を叩き出したり、
天然カルナバ蝋配合のシュアラスターの
新しい使い方を発見したり、ルンバの上で上手に
バランスをとる猫に出会えたりと、公私に渡り
様々なことがありました。
そして来週からは6月が始まります。
光陰矢の如し。一日一日を精一杯生きましょう。

尾瀬行きバス

そろそろ運行開始します。 この時期になると、鳩待峠はマイカー進入規制が 設けられ、公共の交通機関でしか近くまでは 行けなくなります。 本日まで佐渡に行っていた小型君も、来週からは 尾瀬のレギュラー号となって多くのハイカーさんたちを 峠までお連れいたします。今年はマイクロの中堅君も 尾瀬仕業が入るようで、工場長も整備に余念がありません。 梅雨の時期にもなりますが、できるだけ雨が降らぬことを お祈りする事務所員一同でございます。

佐渡、二日目

R1より、佐渡二日目、ドンデン山荘から便りが届きました。

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天気がよければ、日本海越しに月山、鳥海山なども望めるようなのですが、

今日は、抜けてないみたいです。

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とてもいい天気で、朝早くからみなさん、大佐渡山の縦送に出発して

いかれたということです。

残雪のためいまだ通行止めになっている道路もあったみたいで、

関東地方はかなり暑いのに、日本は思ってるほど狭いくないんだなぁ

って、改めて感じました。

R1が佐渡おけさを踊りに

行ってます。

本日から2泊3日の行程で武井観光の小型バスが佐渡に行ってます。

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早朝、千葉を出発しまして、お昼過ぎに「新潟港に着きました。」との途中連絡が入りました。

有名な佐渡汽船さんのフェリーに乗っていきます。

乗船後、普段目にすることのない場所の写真を送るよう指示を出したところ、

乗務員用の区画の写真が送られてきました。

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乗船時間は2時間半ほど。R1は寝ずに甲板で海風を受けていたようです。

明日、あさっても現地の天気はいいようです。

楽しいご旅行になるよう、吾輩も遠くから祈っております。

 

 

冷やし中華はじめました。

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夏が近づくと、サンプルメニューケースのガラス面に、「冷やし中華はじめました。」など、

季節物押しの宣伝が貼られているのを目にします。

まぁ、別にどうということはないのですが、これら季節物のメニューが終わる合図を

見聞きしたことがありません。一般的に秋になると頼まなくなるので、自然消滅的に

メニューから外されるので、たいして気にとめる方もいらっしゃらないから

問題無いのでしょうが....

先日、山に行った際、はじめて見る言い回しの張り紙を見ましたので写真を撮ってきました。

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「山菜のてんぷら、はじまってます」

「はよ頼まんとなくなるばい」との気持ちが十分に汲み取れます。

科学的根拠はわかりませんが、天ぷらとアイス、食べ合わせがよろしくないような気もしますが。

 

第10回チキチキ吾輩のおススメ温泉宿

蓼科温泉、ホテル親湯さんです。

茅野から北八ヶ岳ロープウェイを目指して山をどんどん登ると、

親湯さんの入口の看板が現れます。

玄関には必ずスタッフさんがいて車寄せまで誘導してくれます。

電車利用でも、茅野駅から無料の送迎バスが毎日走っています。

このお宿さんを知ったきっかけは、今からかれこれ6、7年前。

仕事の関係でお邪魔したことから始まります。

とにかく居心地の良いお宿さんです。

ユーザー目線で予算を組めるのが何よりです。

基本的に値段の違いは、お部屋のタイプです。

お食事は1種類です。

旅館=懐石料理、というイメージがありますが、柳澤専務の意向から、

「ユーロ蓼科キュイジーヌ」というフランスコース料理を堪能できます。

吾輩がお勧めするのは、この料理です。とにかく美味です。

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このようなオシャレなホールでお食事できます。

アルコールの種類も豊富です。

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年に4回のメニュー替えがあります。

また、温泉にも秘密があります。床が畳なんです。

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小さい子が走り回っても、大けがをせずに済みます。

これも柳澤専務のアイデアです。

1泊2食で8,400円~ですよ。

行くしかないですよね。

親湯さん、特にお勧めしたい温泉宿です。

 

信州から写真が届きました。

ある御一行様のお供をしております弊社のドライバーから

写真が届きました。

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上高地です。河童橋から少し南に行ったところからの撮影だそうです。

5月下旬とはいえ、北アルプスの山々にはまだ雪が残っています。

夏になれば緑の、秋になれば黄や赤の衣装をまとうことでしょう。

写真では何だか色どりが乏しい感じがしますが、

梓川の水はいつ見ても綺麗で澄んでいますね。

冬になれば再び閉ざされる上高地です。

機会を見つけて出掛けてみませんか?

 

広報部:こなつ

が、最近毛の抜けかわりでみな様の前にお出しできないので、

本日は彼女の遠縁でありますボクがご挨拶させていただきます。

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事務所の吾輩親父に以前お世話になっていましたチャッキーと言います。

いつも武井観光をご贔屓にしていただきましてありがとうございます。

連休が明けてはや2週間。最近は千葉県内の学校の修学旅行が

多く、赤いバスが連なってお友達を遠くに連れていってくれてます。

車庫には運転手さんの乗用車しか停まってません。

留守番を任された方は少し寂しいけど、とてもありがたいことです。

国内のお客さんはもちろん、海外からのお客さんも日本にたくさん

来てくれて、我が家のバスの活躍の場がいっぱいあります。

もうしばらくしたらこなつも再登場しますので、少し待っててくださいね。

 

 

公人の発言

がこのところ話題になっています。 国を超えての問題になっているようですが、 そもそもの歴史認識の差異が発端で あると考えます。 かねてから、歴史教育においては事実を 教えていかなければならないと、 吾輩は説いておりまして、過去の事象を 現在の基準ではかり、正しいか間違いか は問わずに、将来に向け踏み台となるよう、 考えていかなければならないと思っております。 慰安婦問題につきましては、日本国軍のそれが 度々持ち上げられています。おそらくは、漠然とした、 または、裏付けのない噂で慰安婦のことが アタマの中で形作られているのではないのでしょうか? それではダメなんです。きちんとした事実、 当時の基準に照らし合わせての判断で答えを 出さなければならないのではないでしょうか? 歴史抜きで語れないできごとがある度に、 日本の教育制度に疑問を持ち続けている吾輩であります。

中堅、コマワリファミリー集合

先日、本社車庫に3人が集合しましたので記念撮影をしました。

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弊社のHPでも何回かご紹介させていただきましたが、子供達が最近よく働いてくれまして、

一同に会すことができませんでした。

冠婚葬祭の送迎や、空港送迎など、デビュー当時は業務が限定的でしたが、

中堅君にいたっては大手代理店様主催の泊まりツアーでも使っていただくまでになりました。

マイクロバスは一般的に”送迎”のイメージがあるので、観光で日の目を見る機会も少なかったのですが、

お陰さまでクチコミにてじわじわと評判がひろまって一人前の仕事を任せていただけるように

なりました。

弊社のマイクロバスは、正座席18で、前後ピッチも広く、また、カラオケ、DVD再生装置も

装備致しておりますので、道中も快適にお過ごしいただけます。

来月には、中堅くんマークⅡも仲間入りいたします。

武井の中堅くん、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

バス乗務員募集、間もなく締め切ります。

 

業務拡大につき、観光バス乗務員職の募集をいたします。

今回は、経験者に限定させていただきます。

ご応募希望の方は、弊社宛、

 

① 履歴書

② 職務経歴書

③ 運転免許証の写し

 

をお送りください。(①、②はいずれも書式自由)

書類選考合格の方にのみ、弊社から折り返しご連絡を

させていただきます。

尚、お送りくださいました書類は採用選考にのみ使用し、

他への流用等はいたしません。

募集につきまして、ご不明な点がありましたら、

お気軽にお問い合わせください。

 

〒264-0012

千葉市若葉区坂月町215-1

有限会社 武井観光

人事部宛

電話番号:043-236-6511

家族が増えました。

歯・目・○○の法則を、以前お話いたしましたと記憶しておりますが、

特に歯については、年2回の定期検診を心掛けております。

かつて、電動歯ブラシを使っていたのですが、内蔵電池の

寿命で使わなくなってしまい、それっきりになっていました。

機会あればとの思いで、近頃は獲物を物色していましたが、

このほど、フィリップスのソニッケア―・イージークリーンを

手に入れました。

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早速使ってみましたが、進化のすごさに度肝を抜かれました。

前に使っていたものは、いかにも機械的な動きでしたが、

今回の彼は、仕事のデキるクールなサラリーマンとでも

比喩しましょうか、とにかく表現のできない素晴らしい動き、

働きをしてくれます。

モノを買うときには、いろいろと吟味しておりまして、

今回も、とてもよいモノを手にする事ができました。

ブラシだけ替えれば、ボディは共用できるので、

家族のブラシも購入してあげようかなと思案中です。

サンプリンセス号

今、サンプリンセス号が日本の沿海を航行しています。

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重量78,000㌧、全長260m、2,000名のお客様を乗せることのできる、巨大な船です。

 

日次 日付 寄港地 入港 出港 イベント
1 2013年5月6日 横浜 日本 午後乗船 17:00  
2 2013年5月7日 クルージング   - -  
3 2013年5月8日 青森 日本 7:00 18:00  
4 2013年5月9日 クルージング   - -  
5 2013年5月10日 釜山 韓国 8:00 18:00  
6 2013年5月11日 クルージング   - -  
7 2013年5月12日 金沢 日本 6:00 船中泊  
8 2013年5月13日 金沢 日本 - 17:00  
9 2013年5月14日 境港 日本 6:00 17:00 出雲大社
例祭
10 2013年5月15日 舞鶴 日本 6:00 18:00 葵祭
11 2013年5月16日 クルージング   - -  
12 2013年5月17日 名古屋
*名古屋下船可能
日本 12:00 18:00  
13 2013年5月18日 横浜 日本 午前下船 -
 

今回は、上記スケジュールで運行しています。

普段から弊社をお使いくださっているある代理店様も、このほど、海外からのお客様を

このクルーズにお連れしてまして、武井観光のバスが、5月6日に成田から横浜港に

ご案内しました。本日、明日と、境港、舞鶴と寄港しますが、そこでの日帰り観光の

足として観光バスをご依頼されております。赤いバスが駆け付ける訳にもいかず、

地元のバス会社様に運行を委託しております。

実際、これほどの大きな客船が来るというので、寄港地のバス会社は軒並みの満車回答で

やっとのことで手配しました。

今回の寄港地での観光の足や航空機延着時の対応など、なんやかんや言っても、

やっぱりバスですよね。

 

富士見、という地名

先日、財務省の業務で赤城へ行ってきました。

お送り先が、国立赤城青少年交流の家、という所でして、

指示書などを作る際に住所を入力するわけですが、

前橋市富士見町赤城~だったのですね。

都内の区でも富士見、埼玉にも富士見など関東地区には

いたるところに富士見という地名があるのです。

おそらく富士山を見ることができるということで、そのような地名がつけられたのだろうと

思います。あらかたそうですよね。

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写真は、交流の家の駐車場から撮ったものですが、同行したガイドさんが発見しました。

遠方に見えるのは前橋市でその奥の山際の上に富士山の頂上付近が見えます。

わかりにくいかもしれませんが....

なるほどなるほど、地名だけあってやはり見えるのですね。

富士山の大きさを改めて感じた天気の良い朝のできごとです。

 

権利と義務と自由と責任

先日、東京の下町をぶらぶらしていると、玄関先につながれた猫を見かけました。

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とても人懐っこい猫で、うちのこなつとは違って、初見の人でも気軽に触らせてくれます。

猫特有の、どこからか聞こえてくる「ゴロゴロゴロゴロ」という音をすぐさま発生させてました。

さて、この猫、ひもでつながれています。吾輩の故郷では、猫と言えば放し飼いが一般的でしたが、

都会では犬と同じようにつないで飼うものなのですね。猫側から見ると、自由がありません。

「気の毒やなぁ」と感じましたが、奥さんの説明に納得させられました。

「このあたりはクルマの往来が多いから、轢かれちゃう危険があるんですよ。そして、

もし轢かれたりしたら、ドライバーさんにも悪いからねぇ」と。なるほど、人間は責任を果たしているのですね。

 

昨夜、子供が現代社会の科目について聞いてきました。ルソーの一般意思と社会契約論についてでした。

遠い過去の記憶を頼りに、咀嚼して説明しましたが、説明しているうちに、最近の大人の多くが、

己の権利と自由しか主張してないなぁ、てなことを思い出しました。自分の欲望を満たしたいが、

果たすべき義務と責任はおざなりにして、権利や自由を前面に押し出している場面をよく見ますし、遭遇します。

権利と自由は、義務と責任に裏打ちされてしかるべきものです。

「子供の鏡とならなければいかんなぁ」と感じた、猫との出会いと、ルソーとの再会でした。

 

 

もう暫く、バス乗務員募集を続けます。

 

業務拡大につき、観光バス乗務員職の募集をいたします。

今回は、経験者に限定させていただきます。

ご応募希望の方は、弊社宛、

 

① 履歴書

② 職務経歴書

③ 運転免許証の写し

 

をお送りください。(①、②はいずれも書式自由)

書類選考合格の方にのみ、弊社から折り返しご連絡を

させていただきます。

尚、お送りくださいました書類は採用選考にのみ使用し、

他への流用等はいたしません。

募集につきまして、ご不明な点がありましたら、

お気軽にお問い合わせください。

 

〒264-0012

千葉市若葉区坂月町215-1

有限会社 武井観光

人事部宛

電話番号:043-236-6511

草津温泉に新アトラクション登場。

http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/pdf/gozanoyu_open.pdf

 

「御座之湯」というのができましたよ。

 

湯畑の南側、光泉寺の階段の袂に、立派な施設が建てられました。
 
西の河原温泉、大滝乃湯に並ぶ、風情のある入浴施設です。
 
草津フリークの吾輩としましては、取るものもとりあえず
 
はせ参じたいところ、このところの引きあいの大さ、お問い合わせの
 
多さで、暇乞いができないのが現状です。
 
R292も開通したことです。草津白根山の散策がてら、
 
近いうちに足を運びたいと考えております。
 
鼠王国のリニューアルした宇宙旅行より、草津のお湯でほっこりといきたいものです。
 

 

バス乗務員募集中です。

 

業務拡大につき、観光バス乗務員職の募集をいたします。

今回は、経験者に限定させていただきます。

ご応募希望の方は、弊社宛、

 

① 履歴書

② 職務経歴書

③ 運転免許証の写し

 

をお送りください。(①、②はいずれも書式自由)

書類選考合格の方にのみ、弊社から折り返しご連絡を

させていただきます。

尚、お送りくださいました書類は採用選考にのみ使用し、

他への流用等はいたしません。

募集につきまして、ご不明な点がありましたら、

お気軽にお問い合わせください。

 

〒264-0012

千葉市若葉区坂月町215-1

有限会社 武井観光

人事部宛

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赤城山におります

2日目は、赤城の荒山登山です。 天気はいいのですが、気温が低いです。 例年より寒く感じます。 桜の花がまだ残っていました。 お客様はお弁当持参で登られているので、 山腹で素晴らしい景色を見ながら、 美味しく召し上がってくることでしょう。

前橋ナウ

3日間の貸切運行で上州は前橋に来ております。
今回は、大型3駕籠での運行です。
本日はお天気は非常に良かったのですが、
風が大変強く吹いており、
弊社の駕籠かきも、コントロールするのに
いつもより神経を使っていたようです。
無事に本日の行程を終え、また明日の
運行に備えて、早めに休息に入りました。
今回の写真は、帰庫後、まとめてご紹介いたします。

信州より雪解けのお知らせ

大手旅行代理店様のバスツアーの運行乗務員から

途中連絡が入りましたので、ご報告がてら紹介いたします。

本日から1泊2日で松本・長野・白馬・上高地をめぐるツアーです。

信州の古刹・善光寺などを参拝され、白馬の宿にて今日の疲れを

取られるとのことです。

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栂池高原のスキー場です。草スキーはできないのでしょうかね?

雪はすっかり無くなっています。おてんと様は顔を出していませんね。

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乗務員はお客様と同じホテルです。バスの寝床も確保されてます。

長距離を走ってきたので、彼女もすでにぐっすりです。

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弊社のドライバーのために用意されたお部屋です。

ドライバーいわく、「とても、きれいか部屋やけん、よかったわ」と

明日は上高地の散策です。先日、別なドライバーが春の大雪の為に安房峠を

越えられなかったということがありましたが、明日は大丈夫でしょう。

ツアー参加のお客様、いい思い出をたくさん作ってくださいな。

 

大型連休に、敢えて関越方面へ。

事務所番をスタッフHに任せて、連休後半の初日、天気もすこぶる

よかったので、シラケ山に登ろうと早起きをしました。

道路が混むことは予想しており、5時に自宅を出ました。

関越道に進路を向けようとしましたが、渋滞が発生しているという情報を

得ました。そこで、浦和から志木、富士見、川島、東松山、本庄と

一般道にて北上するルートを選択しました。

クルマの数は多く感じましたが、特に渋滞などは無く、9時に登山口に

辿り着きました。

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それほど詳細ではない看板がありました。ざっくりとした感じはつかめました。

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車道の横から、斜めに切れ上がるように、登山道が始まります。

連休とあって、かなりの方が来ていましたよ。

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鮮やかな葉の色を見ると、「目には青葉、山ほととぎす、初鰹」という句が頭に浮かんできました。

5月が大変過ごしやすい時期であるとは、よく言ったものです。

汗をかきかき、息を切らせながら足を進めること約1時間。

山頂に到着です。開けていて、景色を遮るものがありません。

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かなり遠くまで見渡せます。中央のギザギザしている山が妙義山です。

北の方を向くと、

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浅間山も綺麗に見えます。

山頂でおにぎりを食べて、しばらく景色を見て感動していました。

写真ではお伝えできないのが非常に残念です。

梅雨入りまでまだ時間があります。

たまには都会の喧騒から離れて、美味しい空気を吸いにいくのは

いかがですか?

 

運転手職正社員、募集中です。

 

業務拡大につき、観光バス乗務員職の募集をいたします。

今回は、経験者に限定させていただきます。

ご応募希望の方は、弊社宛、

 

① 履歴書

② 職務経歴書

③ 運転免許証の写し

 

をお送りください。(①、②はいずれも書式自由)

書類選考合格の方にのみ、弊社から折り返しご連絡を

させていただきます。

尚、お送りくださいました書類は採用選考にのみ使用し、

他への流用等はいたしません。

募集につきまして、ご不明な点がありましたら、

お気軽にお問い合わせください。

 

〒264-0012

千葉市若葉区坂月町215-1

有限会社 武井観光

人事部宛

電話番号:043-236-6511

発音注意

イントネーションの違いで、とんでもない誤解を 生じさせてしまいました。 電話でお客様と話をしている際、吾輩はいつもと 同じように話しているつもりだったのですが、 周りには、留守電に伝言をいれているように、 聞こえていたみたいです。 「留守電でしたか」という問いに、 「いいえ、対人です。」と答えました。 すると、「えっ、外人だったの?」と返されたもの ですから、最初は何のことだかわからなかったのですが、 どうやら吾輩のタイジンという発音が、タイ人とも取れる イントネーションだったようです。 九州出身で、人生半分以上は関東で暮らしているのですが、 日本語を諸県弁で習得しているために、話し言葉を 今更、標準語には変更できません。 誤解を招かぬよう、注意しようと感じた、 一昨日のできごとです。

開け、勝鬨橋!! その2

続きまして、勝鬨橋の土台に潜入です。

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この出入口は普通に歩くと頭ゴチンです。

通路、導線は人ひとり通れるほどの狭さです。

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この梯子を昇降する際に、転落防止のために、命綱連結用にハーネスをつけたのです。

足を滑らせたら大変ですからね。

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梯子を降りた後は、階段で更に下ります。まるでバイオハザードの世界です。

そして、橋脚の底部にたどり着きます。

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左上に見えるのが、モーターやギアボックスです。

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橋がどのように可動するのか、実際の現場で説明してくれます。片側の橋だけで2000㌧もあるそうです。

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これが、支点の軸です。ベアリングではないそうです。グリスたっぷりだったそうです。

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歯車です。小さい方が動力を伝えます。いくつものギアを組み合わせて、高回転からトルクを増す形で

回転を落としていき、大きな駆動力を発生させます。

こちかめでもよく登場している勝鬨橋で、いつかは行きたいと思っておりまして、実物の機構を内部から見ることができ、非常に満足しました。

さきほどの梯子を上って、橋上に戻ってきたところ......

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テリーとモナと健壱らがいまして、TV番組のロケをやっていました。

組み合わせが、何と申しましょうか、あまり理解できませんでした。

小一時間のオトナの学習会、大変おもしろかったです。

次回の獲物を探しましょう。

 

開け、勝鬨橋!!

という願いを胸に、勝鬨橋の探検に行ってまいりました。

武井観光の東京営業所から徒歩にて向かいました。

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「かちどき 橋の資料館」に集合して、紹介映像を見たり、可動模型で仕組みを理解したり、

歴史を学ぶことができます。この建物はかつては変電所だったところで、

内部には、交流電気を直流電気に変える機械がそのままの姿で残っていました。

ここでの案内の後、橋脚内部に潜入する際、梯子を昇降しますので、

ハーネスをつけます。

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白い作業着を着た方が、ボランティアガイドのみなさんです。

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上の写真は、豊洲側から見た勝鬨橋です。

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まずは、赤丸の運転棟に入ります。普段は入れない所なのでワクワクします。

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クラシカルな操作盤です。すべてがアナログです。

この下に、橋を動かすモーターを納めたテニスコートくらいの部屋があるのですが、

また明日ご紹介いたします。

聞くところによりますと、終戦直後、進駐軍の人達がこの橋の仕組みを見て、

「こんなにすごいシステムを作り出した国と戦争して勝てたことがシンジラレナイ」

と言っていたそうです。

 

 

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