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スポーツカー、というカテゴリー

が、最近はないですね。
日本人の需要の問題でしょうが、2ドア車、クーペ、スポーツカー、
スペシャリティカーがどうも人気の無いようで、セダンやミニバンに
淘汰されていき、今やひっそりと息をひそめる存在になってしまいました。

吾輩が20歳前後のころは、今のように携帯電話もなく、ネット環境もなく、
"クルマ"、それもスポーツカーが喉から手が出るくらい欲しかったものでした。

当時の代表格として、AEハチロク、シルビア、プレリュードなど、また軽自動車に
いたるまでビートなるオープンカーがあり、今でもありますが、雑誌のベストカーや
カートップを見るとワクワクしたものでした。


レビン、峠を攻めるために作り出されたマシンです。
86rebin.jpg


シルビア・プレリュード、スペシャリティクーペ。途中からデートカーなる存在となりました。
sirubia.jpg
pureryu-do.jpg

そして、ビート。吾輩も社会人になってから中古で買いましてしばらく乗っていました。
bi-to.jpg
この黄色がいい感じでした。現代ではありえないですが、このクルマ、MT設定しか
ありませんでした。タマ数が少なく、今から20年以上前にデビューしたモデルで、
当時新車価格で140万位したと思いますが、今でも70万前後の価格を維持している
人気車種です。


今年になって、トヨタとスバルからハチロクの現代版が出まして、2枚ドア好きな吾輩に
とっても素晴らしい出来事でした。
ドイツでもアメリカでも、カタチは少しずつ変化してはいますが、昔からそのテーマを
ずっと守り続けてきたモデルが存在します。日本でもそのような哲学でクルマ作りを
続けてほしいと願う吾輩であります。

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